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江田島ジャケ写撮影紀行 その2 

 江田島でのCDジャケット写真撮影紀行が続きます。
 朝1番で広島県最低峰 茶臼山を制した?別府たちが次に向かったのはこちら、沖美町のビーチでした。

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 ひゃあー
 長く伸びたビーチには人ひとりおらず、その前には瀬戸内の穏やかな海が広がります。
 気持ちいいねー
 でも今日は、お仕事、お仕事…
 さっそくカメラマンの有木さんとここでの撮影の狙いなんかを打ち合わせて、撮影スタートです。

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 え~い、別府葉子ロックバージョンだよ~ん
 そして尚美ちゃんの撮影

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 誰もいないビーチにベーシスト中村尚美が奏でます美しいメロディーが響きます。
 なんか贅沢な感じです。

 こちらでは小1時間ほどの撮影だったでしょうか。
 さっ、次行きますよー

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 車で15分ほど移動したかな…
 今回の撮影用の秘密兵器の1つでした。

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 カブリオレっていうタイプの車ですよね、たぶん。
 車音痴の別府には、なんかカッコいい車だー、テンションあがるー、くらいの感じでしたが(笑)

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 でも風が強くて、帽子が飛びそう。うわっと。
 こちらは、3人が笑顔で会話しているという想定のシーンです。

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 なんか照れるね、なんて話してます。

 撮影は、この後も場所を移して続けられ、最後は、瀬戸の海に沈みかける落陽を背景にしたシーンで撮影終了でした。
 締めくくりはカメラマン有木麗子さんの写真で、どうぞ。

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  Photography by Reico. Ariki

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  Photography by Reico. Ariki

 今回の撮影、別府は初めてお目にかかる何人もの方々に快くご協力をいただき、そしてまた心温まるおもてなしをいただきました。深く深く感謝しております。
 そう遠くないうちに、別府は江田島でライブをやるつもりです。この地で出会った何人もの皆様との約束を果たすために…



 
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 本日の1曲は「残されし恋のあとには」です。

 

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江田島ジャケ写撮影紀行 その1 

 先日、新しいCDのジャケット撮影のために訪れた広島県の江田島(呉市のすぐ傍です)での顛末記など書かせていただこうかと思います。
 前日夕方に江田島入りして、撮影当日は朝の6時前から起きだして準備開始でした。
 7時半には1つ目のロケ地に到着です。
 ひえー、石がゴロゴロ。おっとっと…

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 鶴ちゃんも撮影用のピアノ椅子を運んで大変です。

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 こちら江田島の茶臼山でございます。
 標高11m、広島県最低峰なんて言われることもあるみたいですが(笑)

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 カメラマンは縁あってお願いすることが出来ました、有木麗子さん。

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 写真の納得の出来栄えのみならず、事前の入念なロケハンから、当日の手配まで大変にお世話になりました。感謝にたえません。

 さあ、場所移動しますよ~

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 尚美ちゃん、撮影中。

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 撮影のために、でっかいコントラバスも持ってきていたから、尚美ちゃんも大変でしたよ。

 有木さんコダワリの撮影場所、引き潮のときだけ現れる小島(茶臼山)への道です。
 江田島のモンサンミッシェルでございます。

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 この時点では余裕の別府でしたが。

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 だんだん潮が満ちてくると…

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 道は無くなってくるわ、足は海水に洗われるわ。
 4月初めの瀬戸内の海水の冷たさと言ったら、ほとんど氷水ですよ、氷水!
 助けて~

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 みんな笑っているけど、泣きたいほどの冷たさで、半ばヤケクソですよ。
 有木さんは、ごめんね、もうちょっとだけだから
って言うけど、「もうちょっとが」長い長い(笑)

 ひゃあー、終わったー

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 ダッシュで逃げ帰る別府一味! 
 そしてその後には…

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 ざっぷ~ん
 (つづく)



 
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 本日の1曲は「アミマネラ」です。

 

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広島県江田島市 

 江田島が、どこにあるかご存知でしょうか。
 もちろん知っているという方もいらっしゃるでしょうが…

 江田島マップ01

 こちらです。
 行ってまいりました。
 初めて訪れた場所でした。
 こんなところでした。

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 きれいでしょー
 素晴らしいところでした。
 広島の宇品港から船で30分ほどです。

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 4月の下旬に発売予定となっております別府の新しいアルバムがあります。
 そのジャケット写真の撮影に行ってまいりました。

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 もう少し画像の整理など出来ましたら、そのときのお話などさせていただきます。
 現在、画像、整理中です。

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 またご覧いただきたいと思います。
 ある意味ものすごく大変だったんだけど、多くの貴重な出会いもあり、なんとも楽しくも嬉しく、おそらく生涯忘れがたい訪問地となるかと思いました。



 
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 本日の1曲は「いつも何度でも」です。

 

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「半ダースのバラ」 是非お楽しみください 

 今日は、別府の新しい動画をご紹介します。
 「半ダースのバラ」
 イタリアの歌、カンツォーネです。(一言説明しておくと、シャンソン“chanson”はフランス語で「歌」を意味しているので、別府は「シャンソン」という言葉を原則として、単に「フランスの歌」という意味で使っています。同じようにカンツォーネ“Canzone”もイタリア語で「歌」という意味なので、やっぱり「イタリアの歌」というシンプルな意味で使っています)

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 (カンツォーネにこういうイメージを抱かれる方もおられるかと)

 もともとこの曲を歌ったのはミーナ(Mina)さんというイタリアの歌手なのですが、この方のことやこの曲のことは少し前の記事で取り上げたので、興味のある方は、そちらの記事も見てくださいませ。

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 別府がこの曲を最初にライブで取り上げたのは去年の暮の香川県三豊市のライブのときだったのですが、その後、今年の2月のミニツアーでも歌いました。
 ただ、去年最初に歌った時と、今年の2月、とくにミニツアーのラスト東京ライブで歌ったときとでは、ずいぶん印象の違った曲に仕上がっています。

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 当初、この曲はボサノバ風のリズムでやってみたのですが、その後、鶴ちゃんと打ち合わせるうちに「60年代?風の古典的なロック」のリズムでいこうという話になりまして…
 だから2月のミニツアーのときには、鶴ちゃんは足首に鈴をつけて、ピアノを弾きながら、鈴でリズムを刻んでみるなんて涙ぐましい努力もしていたんですが。

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 残念ながら今回の動画の音源(2月の東京ライブのもの)はライン録りのせいもあって、鈴の音はほとんど聞こえないと思います。
 でも大丈夫、このライブで使った電子ピアノの音が、この曲にすごくフィットしました。狙っていた曲の雰囲気は十分に出せていると思います。
 では、どうぞ聴いてみてください。

 

 聴いたスタッフの1人の感想は「火サス」っぽい、でした(笑)



 
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自前のPAシステム持たない派 

 PAという言葉にどんなイメージをお持ちでしょうか。
 “Public Address”の頭文字なんですけど、直訳しちゃうと「公共の …住所」?
 あはは、こちらの方が、意味が全然分らなくなってるし。

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 はい、PA、いわゆる音響のことですね。一般には、アンプ、スピーカー、マイク、ミキサー等々の総称で、音響のスタッフ(オペレータ)の方をそう呼ぶこともあるわけですが…

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 ご自分でライブ活動などなさる方なら、よくご存じでしょうが、このPAシステムがないとコンサートは、まず成立しません(ただしクラシック演奏は別です。だってPAの存在しない時代から存在している音楽ですから)。

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 だからライブハウスには大抵、PAシステムが存在していて、お店の方が操作してくださるわけです。
 リハーサルで音のバランスなんかもチェックするんだけど、本番になるとアドレナリンが出て格段に大きな音が出てしまう、なんて音響さん泣かせな例もあるわけですが(笑)

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 でも、どこにでもPAシステムがあるわけではありません。
 たとえばホテルのバンケットルーム、司会用のマイク設備なんかはありますけど、音楽用の音響設備は、まず備わっていません。だからホテルでディナーショーなんかをやろうと思えば、外部の音響の方をお願いして、機材の搬入、設置、操作(サウンドチェック、リハーサル、本番)なんかをやっていただくわけです。

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 (こちらはもともと礼拝堂ですから、やっぱり PA は持ち込みです)

 その場合、自前のPAシステムを持っていて、それを持ち込むというミュージシャンもいるわけです。
 それは個々のミュージシャンの判断ですね。
 自前のPAシステムを持ち込むようにすれば活動の場は広がるかもと思いつつも、別府は持たない派です。

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 なんでこんな話、急にしたかというとですね。
 先日、うちでやりませんかというお話をいただいたんですが…
 そちら本来クラシックコンサートを想定したスペースで、PA設備はないので持ち込んでもらえればというお話でした。
 たいそう素敵な場所だったのですが、すごく残念だったんです。
 でも、まあ無い袖はふれないしなぁ…



 
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 本日の1曲は「北ウイング」です。

 

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