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行ったのはドゥーヴィルにほど近い街だったかと 

 いま12月6日のライブのプログラムを考えています。
 映画音楽からも何か1つと思って。
 ほぼ決定しているのが…
 映画「男と女」のテーマ曲です。
 ダバダバダダバダバダという、あれですよ。

 une.jpg

 実は、別府にとって、この作品、思い出深い作品でして。
 この作品1966年に発表されたフランス映画でして、なんでこんな古い映画知ってるの?と不思議かもしれませんが…
 学生時代に、フランス語の勉強をしていていたときに、ビデオ屋さんの名画コーナーで見つけて、いわばフランス語の聴き取りの勉強のために、何度も観た作品なんですよね。
 モノローグなんかが多くて、台詞が短くて、ゆっくり喋っているので、わりあい台詞が聴き取りやすかったのです。

 otoko.jpg

 そしてモノクロ作品なんですけど、映像がすごくきれい。
 何回観ても、うっとりするようなシーンがイッパイでてきます。

 その後、フランスに行っていたとき、ルームメイトだったスイス人の女の子と一緒に、この映画のロケ地だったノルマンディー地方に貧乏旅行をしたことがありました。
 映画で観た景色を実際にみてみたかったので。
 素晴らしいところでした。
 水平線から昇る朝日って、虹色に輝くのだと、そのとき知りました。

 sunrise140529.jpg

 夏に出逢った男女は、それぞれに傷を負っていた心を癒しあうように寄り添い、冬の訪れとともに別れていく…
 ドラマを調べに乗せて、お届けできますように。



 
 いつも応援をいただきましてありがとうございます。

 別府葉子フェイスブックページも開設しております。よろしくお願いいたします。

 今日の1曲は「ローズ」です。

 

 大阪ライブは12月6日(土)です。是非お運びくださいませ。

 141206チラシ03
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この記事に対するコメント

ローズ、いい曲ですねえ!

どうも。おごっそうがでちゃったです。いつも、素晴らしい歌と記事、ありがとうございます。
今日の曲、ローズ!
初めて聞く曲では、ありません。
昔、アメリカでヒットした曲だと思うのですが。
確か、ラジオで、メロディーが全く同じ英語の曲を、聴いた覚えがあります。
よろしかったら、この曲を歌った経緯を、教えていただけないでしょうか?
よろしくお願い申し上げます。

おごっそうがでちゃった #- | URL | 2014/11/21 08:29 * edit *

こんにちは

葉子さま 
 母は 陽子です、関係ないですね、
 
ベット・ミドラー 大好きで 
映画も レンタルで ほとんど 観ました、
ここで 聴くのも また 趣が違い いいですね、 

下手ですが カラオケで エエ年して 歌っています、
また お邪魔致します、

ちなみに 弟妹は 大阪在住です、 
実家は 熊本ですが 関西弁なりきりです、

ありがとうございました、 たか 

たかちゃん #- | URL | 2014/11/21 14:55 * edit *

こんにちは

葉子さま 
 この映画も レンタルで 何度か、観ました、
 フランス映画は どうも 解釈が 難しいですね、 
 
 人の心の触れ合い! 
 表現が 表情が 良かったです、 
 
 これからも 頑張って下さい、 
 
 何となく ここへ 行きついて お邪魔しております、 たか 

たかちゃん #- | URL | 2014/11/21 15:00 * edit *

いつもブログに来ていただいてありがとう。
「ローズ」聞き惚れました。
昔ベット・ミドラーが歌っていてアニメ映画「おもいひでぽろぽろ」の
主題歌でもありました。
映画で使われたフランスの歌というと「Мon amour mon ami」などどうですか。
マリー・ラフォレの歌があります。
http://youtu.be/bc2Rsd7n7JM
近いところでは「8人の女」で歌われていました。
http://youtu.be/PTh6M_CNAeU

エリアンダー #- | URL | 2014/11/21 15:09 * edit *

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# |  | 2014/11/21 16:54 * edit *

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# |  | 2014/11/21 19:17 * edit *

妄想のドーヴィル

初コメです。いつもステキな歌を聞かせて頂いております。映画「男と女」は実は観ていないのですが、封切が若い時だったこともあり想像だけが膨らみ(ジャン・ルイ・トランテニアンが好き、もありますが)、シーズンオフ、真冬のドゥーヴィルを訪れました、小雨の街は主題歌が耳に流れるようで「妄想」の通りでした。別府さんの歌を拝聴すると、シャンソンは人生の一場面を切り取った絵画のような気がします。Levalloisbee こと Kenji

Levalloisbee #CLAM/61k | URL | 2014/11/21 23:37 * edit *

ルルーシュ監督20代の作品。

 ルルーシュ監督がまだ無名で28か9の頃に撮った作品です。スポンサーがつかず、自費で制作したと聞いています。
 制作・監督・脚本・撮影の四役をこなし、音楽は友人のフランシス・レイが担当しました。正味、手作りの映画ですから、監督のセンスや構成力の素晴らしさがよく判るでしょう。

 B級映画といえば本来は「低予算映画」の意味で本作もそれに含まれるのですが、世間ではアメリカが制作するエログロ・バイオレンスを連想される方が多いので残念です。

 銭を潤沢にかければそこそこ面白い作品に仕上がり、全国配給になるので余ほどの駄作でもない限りはそこそこ興行もあげられます。
 しかし低予算は監督の技量が如実に現れます。誤魔化しが利かないから、低予算が面白いのです。

晴雨堂ミカエル #- | URL | 2014/11/22 16:55 * edit *

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