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心の叫びのままに今日の記事… 

 前回の高松のうどん屋さんの記事に何人もの方からコメントをいただきまして、ありがとうございました。
 それを読ませていただきながら思いました。

 ああ、うどんの話がしたい!

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 別府は思うのですが、香川県で生まれ育った人というのは、大抵「うどん通」です。本人が自覚しているか否かは別として。
 生まれも育ちも香川県という人で、1日1回は、うどんを食べるという人は全然珍しくありません。むしろ普通の食習慣という気さえします。
 こういう状況が何をもたらすかというと、ほかの土地の人と比較して比べものにならないほど、香川県の年間うどん消費量が高くなっているという事実です。
 「ワイン通」の第1条件が長年にわたってたくさんのワインを飲んでいることであるように、「うどん通」の第1条件は長年にわたってたくさんのうどんを食べていることです。
 そして恐ろしいことに、讃岐人は、その大半がこの条件を満たしてしまうのです。
 結果、讃岐人のほとんどは「うどん通」となり、その人たちが皆、うどんに関して「一家言」持っているという状態が生まれてしまっているわけですよ。

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 こういう状況下で「香川県で本当は、どこのうどん屋さんが美味しいのか?」なんていう命題は無意味と言えましょう。
 みんなが、それぞれ勝手に個人的確信にもとづいて「あの店のうどんが美味い」と思っているからです。
 そして香川県では、それこそ、その辺じゅうにうどん屋があるのです、ホント其の辺じゅうに。

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 さらに問題を錯綜化させているのは、「いまから○十年に○○○にあった○○○といううどん屋こそ最高だった」なんて話す人たちも少なくないという事実です。
 検証の仕様がないし…

 うふふ、うどん県に、うどんを食べに行きたくなりませんか?
 サイコーのうどんを見つけに…

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