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宇多津 動画編その3 

 引き続き、宇多津ワンコインコンサート動画編をお送りします。

 5曲目は「王様の牢屋」です。
 コンサートの後で、ある方から「王様の牢屋っていう意味がよく分からなかったんですよ」と言われて、なるほどと思いました。
 確かに何で「王様の」なんですかね?

 まさかイメージしたのはこれ?

 MC900287500a.jpg

 いえいえ、これは「牢屋の王様」ですから…

 国も兵士も民衆も全部、王様の国であり、王様の兵隊であり、王様の民であった時代のお話ですよ、ということでしょうかね…
 この歌、男性バージョンと女性バージョンの2種類あるのですが、どちらも自分を捨てた恋人の関心を惹くために王様の宝石を盗んでしまった哀れな囚人のお話です。



 何でも熊本には、この曲からお店の名をとった「王様の牢屋」という名前のイタリアンのお店があるとか…
 ブロ友のあかちんさんから教わった情報です(こちらです
 イタリアン好きの別府としては、いつかお邪魔したいものです。

 6曲目は「海は果てしなく」です。
 この曲は「ディヴィエントアンドゥール」の曲名で、このブログでも何度か、ご紹介したことがあります。
 英語バージョンの曲名は “The water is wide” です。
 ここに言う The water が何を意味しているのか、いろいろな説はあると思いますが、別府は英仏海峡を指しているのだと理解して歌っています。




 
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