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スラバヤジョニー 

 本日、皆様にご紹介する別府の動画は「スラバヤジョニー」です。
 密かに、この曲が好きという方、結構多いみたいですね。

 Bertolt Brecht / Kurt Weill という2人のドイツ人の手による作品で、ミュージカルの中で歌われた曲のようです。

 「スラバヤ」はインドネシアの街の名前。
 ですから「スラバヤジョニー」は、スラバヤをねじろにしていたワルのジョニーのお話といったところですかね。
 もっとも歌の中で彼にジョニーと呼びかけている主人公は、ジョニーに騙されたあげく、売り飛ばされてしまった娼婦なのですが…

 SnapShot(201)a.jpg

 というわけで「濃い」歌です。
 別府の訳詞ですが、「ゲス野郎!」なんて刺激的な台詞も登場します。
 この台詞、この曲を2ndアルバムに入れたとき、音響スタッフさんが、携帯の着信音にしようとしていました。
 大丈夫なのか?って気はしましたが…

 よろしかったら聴いてください。



 今年の秋の大阪コンサートのときのステージからでした。



 
 いつも応援をいただきましてありがとうございます。

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この記事に対するコメント

NoTitle

今晩は。

「スラバヤジョニー」聴かせて頂きました。
台詞の訳文は現実味があり「ゲス野郎」も良いと思います、
気になさる事でなく自然に出た言葉が良いと思います、

洋画の台詞の訳文が字幕スーパーで表示されますが、
汚い言葉が平然と表現文と多く出てきますが・・・
ワァーオ良く使うねと思いながら聴き流れていきます。

台詞の訳文は、端的な言葉と言えるのでしょうね。

天の人 #- | URL | 2011/12/09 21:58 * edit *

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