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「黄金の道」 

 先日の日曜日7月31日は、古くからの友人でシャンソン歌手の片山富子さんのリサイタルでした。
 会場は、ルビューイーゼルという、大阪帝国ホテルの隣にある OAP タワー1階のフレンチレストラン、こちらでランチコンサートの形式が行われました。

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 会場は100名近いお客さまでギッシリ満員でした ♪ヽ(´▽`)/
 満員のお客様の熱気の中、片山さんの歌も快調で、素晴らしいコンサートとなりました。

 別府は出演者というか、お手伝いというか…
 最初は、片山さんから、訳詞者として皆様にご紹介したいので、ということで呼んでいただいたのですが…
 数週間前、リサイタルの打ち合わせに出かけたら、そこにあるモンは何でも使う男、ピアニスト上田裕司さんが「別府さん、ここギターで伴奏入って」「ここはコーラスあったらええなぁ、別府さん僕とハモって」などと、イッパイ言ってくださいまして(笑)

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 (そこにあるモンは何でも使う男、アンミツ食べて、ご満悦の図)

 いっぱい働いてきましたよ!
 片山さんから、プログラム中の半分以上の曲が、別府の訳詞または作詞だとか、構成やアレンジについて別府が協力したとか、といった具合に素敵にご紹介いただいたので、たくさんの方々から、お褒めの言葉をいただいたりして、満足、満足、でした。

 ラストの前の曲は「黄金の道」でした。
 この曲、別府が、片山さんのために作詞して、上田裕司さんが曲を付けた、片山さんだけの曲なんです。
 「黄金の道」とは、夜明けの瞬間、海原にかかる、太陽にむかって真っすぐに伸びた黄金色にキラメく道のことです。

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 ♪ 道は続く どこまでも 信じていた あの未来へ
   いつまでも 色あせず 求めるまま 夢へと伸びて
   気がつけば 雨は上がり 夜明けの光る海には
   まっすぐに 水平線へ 細く長く 黄金の道が
   Mon chemin(モン シュマン)
                        (作詞/別府葉子)

 さー、次は自分のコンサートの準備です。
 お見送りしていると、「10月7日の貴女のコンサートにも伺いますよ」とおっしゃってくださるお客さまもいたりして…(わーい)
 そうそう、こちらのブログでは、またご案内してませんでした。

 別府葉子シャンソンコンサート in 大阪 2011 は、10月7日開催です。

 次回記事で、詳しくご案内しますね。


 
 いつも応援をいただきましてありがとうございます。
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この記事に対するコメント

NoTitle

どういう曲調なんでしょうか?
聴いてみたいです、黄金の道。
わたしだったらこういう曲をつけるかな?と考えてみました。
♪み~ちは~、つづく~
ど~こ~ま~で~も~♪
あれ?演歌風になっちゃうのは歳のせいかな?

あひる

あひる #WU3bAAnY | URL | 2011/08/03 21:36 * edit *

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