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言い忘れ 

 4月9日の記事を読み返してみて、言い忘れていたことにハタと気づきました。
 造幣局周辺の私のお気に入りスポットと言えば…
 桜橋を渡ってブラブラ散策していると行き当たるのが(運が良ければですよ)藤田美術館です。
 イニシエの大富豪 藤田男爵家のコレクションを展示している美術館ということですが、一般にイメージする「美術館」とは少し佇まいが異なります。塀に囲まれた広い敷地の中の何の変哲もない地味な建物。「美術館って書いてあるね」「どれがそうなん」「入ってみようか」「どっから入るんやろ」なんて言い合いながら入って行く感じです。
 展示品の多くは蔵の中。なんだか違う時代、違う時間の中に紛れ込んでしまったような不思議な感覚。まさかと思いつつ、人知れずドキドキしながら、明かりとりの小さな窓を覗き込んでは、遠くに日常の風景を見つけてホッとしている自分。都会の中の小さな異次元感覚スポットの思い出です。

 なんか間違ったこと書いてないか心配になって、いまネットで藤田美術館を調べてみて初めて知ったのですが、この美術館、常設展示ではないみたい。春・秋に3ヶ月ずつ、コレクションの一部を選んで公開してるそうです。
 とすると、公開してないときは、門とか閉じてるのかな…
 看板も無くなってたりして。まさかね。
 今度、夏に行ってみよ。
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