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夢の途中 

 「昔から監督の資質を持っていた。勇敢であり、適応能力が高い。哲学と信念という重要な要素も持ち合わせている」「彼はリスクを負い、チームを変革に導き、選手も彼のやり方についてきた」
 サッカー元日本代表監督のオシムさんに、その著書「考えよ!」の中で、このように評されている人物は…

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 ピクシーこと、ドラガン・ストイコビッチ名古屋グランパス監督その人です。
 名古屋グランパスファンの皆さま、リーグ初制覇おめでとうございます。

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 ちなみに別府は、ひいきチームがどこと言えるほどサッカーには詳しくないです(笑)
 ただ今年はグランパスに注目していました。そのわけは8月13日の記事に書かせていただいていますが…

 選手に胴上げされながらピクシーは両手で顔を覆って泣いているように見えました。
 有り余るほどのサッカーの才能を持ちながら、運命に翻弄され、選手としては志なかばで、成し遂げることのできなかったことも少なくはなかったはず。
 故郷を遠く離れた、この極東の国に、まるで魂の安息の地を見出したかのように、長く長く留まっている彼にとって、Jリーグ制覇には特別の思いがあったのでしょうね。

 冒頭のオシムさんの言葉は、将来の日本代表監督はどんな人物がなるべきか、について論じた章の1節です。
 そしてそこには「ピクシーは名古屋グランパスで何かを達成したことを、この先に繰り返し見せなければならないだろう」とも書かれています。
 別府にとってオシムさんの「予言」は限りなく真実と同義に近いのです(笑)
 ピクシー、物語の続きを見せてね。

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# |  | 2010/11/22 14:12 * edit *

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