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素敵な伴奏者たち 

 今回の東京コンサートの伴奏者は3人でした。
 ピアノの上田裕司さんとベースの奥田稔さんは、いつもお願いしているお馴染みのお2人ですが、今回はそこにヴァイオリンの会田桃子さんがゲストとして参加してくれました。

 会田さんは、こんな人です。

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 桐朋学園大学卒。卒業後「小松亮太&タンギスツ」のヴァイオリニストとなり、国内外でのコンサート、ライブで活躍。2000年に自身のタンゴバンド「クアトロシエントス」を立ち上げ、バンドとしてもコンサート活動、アルバム製作などを精力的に行う一方、アルゼンチンタンゴの作編曲にも力を注いでいる。
 ポップスシーンでは、数多くのシンガーのバックオーケストラのコンサートマスターを務め、これまでに、ピーボ・ブライソン、倖田來未、平原綾香、大黒摩季、小柳ゆき、杏里、中西圭三、別所哲也、HIROなどと共演している。 ~ 別府葉子コンサート・プログラムより ~

 今回のコンサートでは、ゲストコーナーで、この日本屈指のタンゴ奏者3人の競演によるタンゴの演奏があり、また別府の歌に全員で伴奏をつけてもらいながら、それぞれにソロのアドリブを入れてもらったりと、お楽しみポイント満載の企画を設けていました。

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 このタンゴ奏者3人の顔合わせは、7月の大阪コンサートのときが最初で、今回の東京コンサートは実は2回目だったんですが、2回目ということで成熟した部分も確かにあったと思います。3人が演奏するタンゴのインストゥルメンタルナンバーには私自身も聴き惚れてしまいました。

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 会田さんも、上田さん・奥田さんコンビとの競演には、日頃ご自分のバンドでバンドリーダーとして皆を引っ張る立場で演奏するのとは違って、のびのびした楽しさを味わっているようにも見えましたねー

 近いうちに、このブログで、3人の実力爆発・魅力満載の演奏シーンを動画でご紹介させてもらいますね。

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 コンサート後の打ち上げでも、この3人盛り上がってましたよ。「一緒にライブやりましょー」「やろー」「そうだ、やろー」
 なんなんだか…

 ちなみに別府は、今年の12月2日に会田さんと一緒にライブやります。スピークローっていう高松のライブハウスです。だってもう「葉子さん」「桃ちゃん」の間柄なんだも~ん。
 ふっふっふ

 男性陣をたじろがせるような酒豪ぶりを発揮した桃ちゃんと、最後はラテン・スタイルの熱い抱擁を交わしてから深夜にホテルに帰った別府でした。


 
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この記事に対するコメント

NoTitle

会田さんも素敵な笑顔ですねえ~♪
東京コンサートの葉子さん
盛り上がって、納得の結果だったようで、今は達成感が一杯でしょう。
次にも繋がって、よかったですね。
おめでとうございます。(^~^)/

クメゼミ塾長 #- | URL | 2010/09/17 11:14 * edit *

NoTitle

つぎは熊本ですね

あかちん #- | URL | 2010/09/18 00:44 * edit *

Re: クメゼミ塾長さま

はい。ありがとうございます。
とても納得していますが、東京から帰った後すぐ高松で、なんだかバタバタしてました。
ようやく大阪に戻って、ホッとしています。
会場録音の音源からゆっくり聴きなおしてみようかななんて思っています。

葉子 #- | URL | 2010/09/18 08:48 * edit *

Re: あかちん様

えっ?次ですか?
さすがにそれは…
気長にお待ち下さいませ。

葉子 #- | URL | 2010/09/18 08:50 * edit *

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