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久しぶりにちょっと実家に 

 教室の関係で毎月2回は高松に滞在する別府ですが…
 今回の高松滞在は少し長めです。
 先週、高松に着いてすぐにお墓参りに行ってきました。
 お盆には帰省できなかったので。

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 実家の近く、炎天下の道を行く別府でございます。
 ひー、見てるだけで暑そうだわ。
 別府の実家は高松の郊外、分かりやすく言うと「田舎」です。
 お墓は実家とは随分離れたところにあるので、結局、母に車で送ってもらったんですけどね。
 お墓まで優に片道30分以上はかかるんですけど、その間は、母の通ってる「阿波踊り教室」や「カラオケ教室」の話なんか聞きながら、のんびりと。

 お花を供え、おロウソクと線香に火をつけてから、お墓に向かって、ゆっくり手をあわせて目を閉じます。
 そのユックリとした時間の中で考えるのは、ずっと昔に逝ってしまった人のことだけ。
 その人のこと、そしてその人に連なる人たちのこと。わたしが生まれる前に逝ってしまったたくさんの人たちも。
 たくさんの人たちの気が遠くなるほどの長い歴史があって、今のわたしが、ここにいることの不思議。
 見守られていると感じることの安らぎ…

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 2010年8月、特別に暑かった年の夏の1日でした。


 
 いつも応援をいただきましてありがとうございます。
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この記事に対するコメント

NoTitle

こんにちは。
お墓はご先祖の霊を祀るところでありますが、家族の祈りや願いを受け継いでいく場所でもあるのではないでしょうか。
お墓もそうですがお仏壇においても、ご先祖に手を合わせ祈ることで、慌ただしい現代生活に忘れがちな家族の絆、感謝のこころを取り戻せる唯一の場所だと私は思います。
手を合わせることで、こころに安らぎが得られますよね。

matsuyama #- | URL | 2010/09/01 22:03 * edit *

Re: matsuyama さま

そうですね。
おっしゃる通りと思います。
なんだか昔、母と一緒にお仏壇の掃除をしていた頃のことを思い出しました。

葉子 #- | URL | 2010/09/02 00:02 * edit *

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