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しびれます 

 昨日の記事では、上田裕司さん率いる「タンゴ・ガルーファ」の帝国ホテルでのディナーショーの様子をご紹介させていただきましたが、記事を書きながら…
 別府はずっと、ある映画のことを思い出していました。
 というか、ディナーショーを観ながら、ちょっとかぶってました。

 別府が思い出してたのは、アル・パチーノ主演の名作「セント・オブ・ウーマン」です。
 アル・パチーノ演じる盲目の退役軍人が高級レストランで、見知らぬ美女とタンゴを披露するシーン。しびれるほど最高です。

 sow02.jpg

 この映画の一部をアップしているYoutube動画を見つけました。
 上の写真をクリックしていただくと、そのページに行けるはずです。
 名曲「Por Una Cabeza」にのせて、アル・パチーノがダンスを踊るシーンを中心に10分ほどの動画です。
 少し長いですが、長い人生のおけるたった10分です。全部観たって、たっぷりお釣りがくる名シーンですよ。
 少なくとも別府は、見るたびに涙が滲みます。
 そして映画のテーマは「胸をはれ、誇りをもて、輝かしい人生を生きたければ」です、別府の解釈によれば。


 
 いつも応援をいただきましてありがとうございます。
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この記事に対するコメント

NoTitle

「胸をはれ、誇りをもて、輝かしい人生を生きたければ」
素敵な言葉をありがとうございますm(_ _)m

アル・パチーノは芸の幅が広いですねえ。

クメゼミ塾長 #- | URL | 2010/08/28 14:35 * edit *

子守唄にして寝てしまいました。

今日、『レーヴ~夢』『仏蘭西小劇場』のCDが届きました。早速聴きました。馴染みのある曲から、悲しい恋の結末、悪党の曲まで、胸が締め付けられるように聴いておりました。私はシャンソンを聴いたのは初めてであります。加藤登紀子さんの『紅の豚』の曲しか知りませんでしたが、別府葉子さんのCDを聴けて幸せでありました。
私は一度耳に馴染んでしまうと、際限なく何回でも同じCDを聴いてしまうのでありました。別府さんのCDもそうなるような気がします。
『レーヴ~夢』は私には重たい曲でありました。苦しかった恋の記憶が揺さ振られ、まるで生きた心地がしなかった。それに引き換え『仏蘭西小劇場』をソファーで横になって聴いていたら、不覚にも寝てしまっておりました。心地よい子守唄でした。
人生の悲喜交々が思い起こされ、嗚呼、シャンソンっていいものだなあと思いました。
私は演歌がしっくりこない男でありました。シャンソンは聴ける。そう思い、これからシャンソンを聴いていこうと思いました。
これからも別府さんのCDを聴いていこうと思っております。どうも歌声ありがとうございました。頑張ってください。
北海道帯広市にも歌いに来てください。待っております。それでは。

shincyan_98 #dvizwJLQ | URL | 2010/08/29 01:58 * edit *

Re: クメゼミ塾長さま

アル・パチーノというと「ゴッドファーザー」のマイケル役を思い出しますけど、実際、随分いろんな役やってますよね。
いろんなキャラクターを演じ分けることのできる役者さんという印象があります。

葉子 #- | URL | 2010/08/30 18:53 * edit *

Re: shincyan_98さま

CDをお買い上げいただき、さらにこんな素敵なコメントを頂戴し、本当にありがとうございました。
私の中では『仏蘭西小劇場』は良い子(優等生)のアルバムで、『レーヴ~夢』は自分が作りたいように、思いをぶつけたアルバムです。
2枚目の『レーヴ~夢』を聴くときに、1枚目のアルバム『仏蘭西小劇場』のイメージがあったので戸惑ったという声を聞くこともあるのですが、何度か聴くうちに段々2枚目のアルバムの方がよくなってきたという声もあったりします。
北海道の帯広ですか…
まだ訪れたことがありませんが、歌手として訪れることが出来るよう頑張ります。

葉子 #- | URL | 2010/08/30 19:06 * edit *

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