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聖徳太子の街に行く 


 先日、聖徳太子が葬られていると言われる磯長山(しながさん)叡福寺に行ってきました。
 この前の法隆寺行きに続く、聖徳太子のマイブームが続いております。
 大阪北部の自宅から電車を乗り継ぎ、乗り継ぎ、2時間足らず。
 近鉄 上ノ太子駅に到着です。

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 ふー、けっこう遠いな。

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 駅前の案内図を確認してから、歩いて叡福寺に向かいます。
 てくてくと歩いていると、ほどなく太子町に入ります。

 DSC_1541_20190325101154e80.jpg

 まっすぐに続く道路の両側に、わりあい新しい、大きな個人の住宅が続く景色は、ちょっと外国っぽいイメージがありました。
 30分ちかく歩き続けて、ようやく目的地の叡福寺に続く道を発見。

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 あっ、ここだ、ここだ。

 DSC_1604_20190325101441ed2.jpg

 そこかしこに春の息吹を感じながら進みます。
 気持ちいいねー
 そしてこちらに出ました。

 DSC_1572.jpg

 階段の上が聖徳太子の墓所と言われる霊廟です。
 階段を上がっていくと…

 DSC_1576.jpg

 おお、荘厳な佇まいでございます。
 背筋が伸びる感じとでも申しましょうか。

 ちなみにこの門の名前ですが、一般に「二天門」と呼ばれているようです。
 どういう意味だろうかと気になったので調べてみたら、仏教の守護神、四天王のうちの2神が安置されている門といったような意味らしいです。
 この門に置かれていた2体です。

 niten_01.jpg

 それぞれがどの神様なのか分かりません(笑)
 ネットで四天王の見分け方を調べたのですが、どうもハッキリした目印のようなものはないみたいです。
 また二天門のことを多聞天と持国天を安置する門と説明するものがあるのですが、実際に「二天門」と呼ばれる門に安置されている2体が違う組み合わせの場合もあるみたいです。

 DSC_1613_20190325101442623.jpg

 ここで聖徳太子の御霊をしばし偲んだ後、他のところも見てみることに…

 DSC_1601_20190325101250e24.jpg

 二天門から続く回廊の途中から境内の方へ降りていく階段の上からの景色です。

 次回につづく(予定)



 
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 5月2日は大阪コンサートです。
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 コンサート前半は、別府葉子が歌と語りで、ピアフの世界を皆さまにお届けいたします。
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この記事に対するコメント

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読み通すには一頑張りが必要かも。
読めば日本史の盲点に気付くでしょう。
ネット小説も面白いです。

omachi #- | URL | 2019/03/27 22:53 * edit *

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