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別府一味、瀬戸紀行を行く その5 

 4月29日(日)の朝は山口市のホテルで迎えました。
 朝食の後、地元の方から教えられていた「豆子郎」という和菓子屋さんに寄ってみることになりました。
 こちらです。

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 お茶とお菓子のおもてなしをいただいて、ちょっとほっこり。

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 その後で、お庭を見せていただきました。

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 5月の柔らかい日差しを浴びて輝く緑の清々しさは格別ですね。
 気持ちいい~

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 かなたの山を借景にひろがるお庭です。
 このとき思ったのですが、このお庭の眺めって、どこか大陸的なものを感じさせます。以前、瑠璃光寺を訪れた際も、五重塔に池があって広いお庭、とても日本的な素材なのに、どこかエキゾチックな香りがあることに気づきました。地理的な関係から遠い昔から大陸文化の影響を受けていた土地柄なんでしょうね。
 このとき求めたお菓子がこちらです。

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 とても面白い色合いですよね。

 気持ちも清々しく、この日の目的地・広島に向けて出発です。
 ちょっとこの写真をみてください。

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 対向車線は長い渋滞です。
 GWの最中ですから、こういうこともあるわけですが、今回のツアー中、私たちは1度も渋滞につかまりませんでした。ホント、ラッキーでしたよ。

 そして予定通りお昼より、かなり前には広島市内へ。
 「あ、あそこ、あそこ。ヲルガン座って」「えっ…」「…」

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 この古ぼけた感というか、廃墟感というか…
 皆どう言ったらいいの、という戸惑いで固まっていました。
 扉の絵も、ちょっと怖いし…

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 おそるおそる建物内に足を踏み入れてまいります。
 ううっ、なんか出たりしないよね。

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 「こんにちは」とスタッフの皆さんの明るい声にホッとします。
 (だって悪の秘密結社の謎の博士みたいな人が出てきそうな気がしていたから)
 スタッフの方々に中を案内してもらったりしながら、ようやくこのお店が、建物まるごと廃墟的なテイストを売り物にしていることが理解できました。
 子供時代に体験した秘密基地的な面白さに、廃墟的な耽美感をプラスしたとでも言えばいいでしょうか。

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 そう理解できると、皆「あ、こんなんあるぅ」と面白がってはしゃぎ出します(現金な人たち)

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 控室でひと息ついた後、リハーサル開始です。

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 (つづく)



 
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 5月12日(土)はトリオで廻る春ツアー「瀬戸紀行」の最終日、大阪ライブです。

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 5月13日(日)は高松の「ほのほ」で絵の森コンサート「別府葉子シャンソンを唄う」です。

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 ニューアルバム「ばら色のJE T’AIME! 」Amazonにて発売中です。
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 本日の1曲は「時は過ぎて行く」です。

 
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