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瀬戸紀行 4カ所目は山口市です 

 ライブのお知らせです。
 春ツアー「瀬戸紀行 No.4」は、前日の香川県の仁尾町でのライブから、瀬戸内海を渡って、山口市で行います。
 2018.4.28(土)開演14時半~(開場14時)
 会場は「JAZZ SPOT ポルシェ」です。
 山口県山口市にあります。

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 山口市でのライブは2度目です。
 前回は2年前にお邪魔しました。
 そのときの写真がこれです。

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 2人の後ろに写っている白いもの…
 湯田温泉のシンボル?なのでしょうか、白狐です。

 DSC_0003.jpg

 ど~んと湯田温泉駅前に鎮座されております。
 湯田温泉は都市部の市街地にある温泉でして、今回のライブ会場も、そのエリアにあります。
 近くに当地出身の詩人 中原中也の記念館があったり

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 少し行くとサビエル記念聖堂があったり

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 瑠璃光寺の辺りはホント静かで美しい日本の風景が広がっていて清々しい気持ちになれたりと…

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 山口はとても好きな街の1つです。
 今回の会場の「JAZZ SPOT ポルシェ」さんは初めての会場ですが、レトロ感のある老舗ジャズライブハウスと伺っています。
楽しみです。
 いらっしゃいませ~



 
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 3月30日(土)は高松でライブです。

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 3月31日(日)は岡山でライブです。

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 4月27日(金)は香川県の仁尾町でライブです。

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 4月28日(土)は山口県山口市でライブです。

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 ニューアルバム「ばら色のJE T’AIME! 」Amazonにて発売中です。
 下のジャケット写真をクリックすると、試聴できるサイトが開きます。

 ジャケ写beppu3

 本日の1曲は、「群衆」です。

 
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この記事に対するコメント

別府さんの声

「声」そのものが、才能だ―と感じさせる、(私にとって)数少ない歌い手の一人が別府さんです。私自身、唄っているので、良い声には直ぐ反応するのですが、それでも別府さんは、乏しい私の人生体験で、五指に入るくらいの、スゴイ声の持ち主だと思います;あんまりコンディションが良いとか悪いとか、ノリがあるとかないとか、そういったことゝは別の処で声が出て来て“勝手に”あるレベルを保っているような気が(私は)します。私の耳が悪くて、その向こうにある限りない修練と研鑽の痕跡を、聞き取ることが出来ないのだとしたらお許し願いたいのですが、仮にそうだとしても聴き手にそれを感じさせない歌い手の力量というのは、やはり並外れています。


たまたま「百万本のバラ」を検索していて、別府さんの数ある動画の一つに行き当たったのですが、思わずウ~ン…と唸って、こんな“声”の体験は、横井久美子以来だ―と思いました。

SF #9EMUfhBI | URL | 2018/02/19 18:05 * edit *

Re: 別府さんの声

大変にお褒めいただきまして、ありがとうございます。

自分自身で自分の声を客観的に評価するというのは、なかなか出来ません。

ただ自分のCDとかを聴くのは嫌いではないです。なんかホッとするというか。

歌っているときに、コンディションが思うにまかせず、辛いなぁということは間々ありますが、他方で、何かが降りてきていると感じられる瞬間は幸せです。

末永く、聴いていただければ幸いです。


別府葉子 #- | URL | 2018/02/21 19:23 * edit *

―お忙しい中、思いもかけず私の拙いコメント/メッセージにご返事頂き、ありがたくも、申し訳ございません。単に直観で感じたことを評論家のように分析して、エラソーに記しましたが、要は葉子さんの声はスゴイ!―本当にビックリした!―ということなのです。大抵の人間は、録音された自分の声にまず抱くのは自己嫌悪で、これに聞き惚れる―とか昔云っていた森進一に、住んでる世界が違うんだ!…とカルチャーショックを覚えたことがあります。

しかし、葉子さんが聞き惚れる…というのならわかります。どなたかが書いておられましたが、これだけ“抜け”の良い、シャープな声というのは、おいそれとは巡り会えません。音大出身の方が結構いるシャンソンの歌い手さんには、確かに葉子さんのように上品で輪郭のハッキリした語感をお持ちの方は多いですが、品格や造形がシッカリした上で、清濁併せ呑み込む器量を持った声というのは滅多にないです。葉子さんがご自身で“ホッとする”と仰言るその声が燦然と、市井に生きる人々の哀楽に隈なく光をあて歌い上げる時、“愛”と生命力にみちた「シャンソン」がジャンヌダルクのように蘇って来るでしょう。少なくとも私には、その蜃気楼が見えます。

SF #- | URL | 2018/02/22 00:02 * edit *

Re: タイトルなし

SFさま、ありがとうございます。

ただ、あまり褒められるとお答のしようがありません。

シャンソンは、私がたくさん聴いたフランスのあらゆる現代音楽、その内容は多種多様で、驚くほど魅力的な音楽がたくさんあったということなのだと思います。

別府葉子 #- | URL | 2018/02/22 22:04 * edit *

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