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名曲は繰り返すのです「アメリカかぶれのナポリ野郎」 

 人に教えてもらって気づいたのですが…
 別府の Youtube 動画に「『パッパラ☆アメリカーノ』の原曲ですね」というコメントをして下さった方がいらっしゃいました。
 コメントがあった動画で歌っているのは「アメリカかぶれのナポリ野郎」という曲です。
 『パッパラ☆アメリカーノ』ってなに?と頭の中でしきりに「?」が飛んでいたのですが…

   hatena.jpg

 調べてみて分かりました。
 『パッパラ☆アメリカーノ』2010年にオーストラリアのデュオが発表した曲 “We No Speak Americano” で、オーストラリアのほか、ヨーロッパ、ラテンアメリカなど世界各地でヒットした曲でした。
 そして確かに、この曲の下敷きになったのが、1956年にイタリアで発表された「アメリカかぶれのナポリ野郎 “Tu vuò fa l'americano”」でした。
 知らなかったー
 因みに『パッパラ☆アメリカーノ』こんな曲です。

 

 別府自身が初めて「アメリカかぶれのナポリ野郎 “Tu vuò fa l'americano”」という曲を聴いたのは、映画「リプリー」の中の1シーンでした。
 「太陽がいっぱい」をリメークしたこの映画、元ネタとは肌合いの異なる作品で、いろんな意味で別府は大好きな作品なのですが、遊び人ディッキーを演じるジュード・ロウが存在感満点です。そのジュード・ロウとマット・デイモンが一緒に歌うのですよ “Tu vuò fa l'americano”
 このシーンです。

 

 この曲すごく印象的で、いいなーと思ったのが、別府がこの曲を歌うようになったきっかけでした。
 ちなみに「アメリカかぶれのナポリ野郎」という題名は、別府がこの曲を訳詞したときに付けた邦題です。
 いま「リプリー」のシーンを観ていて、ふと思ったのですが、案外『パッパラ☆アメリカーノ』も、この映画にインスパイアされたのかもしれませんね。
 もっとも、“Tu vuò fa l'americano”という曲、時代を超えて聴く人を魅了する名曲でして、現代に至るまで数え切れないほどカバーされたり、作り直されたりしてるみたいですから、実際この曲に接する無数の機会が存在していたでしょう。
 別府バージョンもよろしかったら聴いてください。

 



 
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この記事に対するコメント

雰囲気いいですね~。

ライブの最高な雰囲気、盛り上がり。
リズミカルでイタリアン??な感じのメロディーに乗って別府さんの
ブルージーな歌が響きますね~!
個人的にはピアノの人上手いな~!音も厚いし、熱いし!
(私、一応ピアノも弾いてますんで^^;)

ひょい。 #fsi09bqQ | URL | 2017/01/28 22:46 * edit *

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