07 // 1.2.3.4.5.6.7.8.9.10.11.12.13.14.15.16.17.18.19.20.21.22.23.24.25.26.27.28.29.30.31. // 09

「スケッチブック 海辺の祈り ~ パリの街角」 

 今日は、別府の3枚目のアルバムのことをお話します。
 「スケッチブック 海辺の祈り ~ パリの街角」です。
 2枚目のアルバムにあまり人気がなかったことを踏まえて、この3枚目は少し方針を変更しました。
 別府自身が好きで、自分らしいと感じられる曲を選ぶ一方で、有名な曲、シャンソンとしてよく歌われる曲も入れて、その上で全体の雰囲気が暗いイメージにならないようにしたわけです。

 71vR88sWrY_SL1100_.jpg

 有名な曲としては「花の季節(悲しき天使)」「リリー・マルレーヌ」「いつも何度でも」「歌い続けて」などが入っていて、他方で「塔の囚人」「よこしまな祈り」「ウイスキーウイスキー」といった民謡の色合いを帯びたような別府好みの曲も選んでいるわけです。

 71hNFlSGdr_SL1102_.jpg

 「塔の囚人」はメロディアスな曲で、スタジオ録音を活かした別府の1人ハモリで、美しい旋律を楽しんでいただくようになっております。
 この曲を別府とハモってくれる人を探すのは大変だと思うので、ライブでやることはないと思います。アルバムならではの曲です(笑)

 066073699.jpg

 「ジュ・ヴー わたしの好きなもの」は2010年に発表され、新星ザーズをたちまち世界的な歌手にしてしまった曲ですね。
 別府は、多分この曲にはじめて日本語訳詞を付けて歌った人ですが、試行錯誤の結果、どうしてもフランス語の方が自然に歌えることに気づいたので、日本語バージョンは、やはり、このアルバムでしか聞けないものとなってしまっております(笑)

 0112077049.jpg

 ちょっとしたお勧めは「小さなダンスホール」です。
 今はもうなくなってしまったけれど、焼け野原の中に最初にポツンと灯をともすように現れたダンスホールの思い出を描いたノスタルジックな曲です。
 いい曲だし、このアルバムを聴いて下さった方の中で、印象に残った曲として、この曲を挙げてくださる方が少なくないのですが、ライブでは、あんまり受けない。
 謎ですね~

 4207695805_80a71d3969.jpg

 「夢のあと」はアルバムに初めて入れた別府の作詞作曲した曲です。
 東京で初めてソロコンサートを開けるようになったとき、感謝をこめて作った思い出の曲です。

 SnapShot(42)_20170109183609ded.jpg

 このCDアルバムもAmazon にてお求めいただけますので、見てみようと思って下さった方は、こちらからどうぞ。



 
 ブログランキングに、いつも応援をいただきましてありがとうございます。

 別府葉子フェイスブックページも開設しております。よろしくお願いいたします。

 2017 新春ミニツアーは、2月4日(土)大阪、2月5日(日)名古屋、2月18日(土)東京です。
 おいでませ~

 2017WTチラシA403

 本日の1曲はオリジナル曲「夢のあと」です。人呼んで「ありがとうの曲」でございます。

 
スポンサーサイト

[edit]

trackback: -- | comment: 1

« 合言葉は「カギブイ」  |  孤独の歳月 »

この記事に対するコメント

こんばんは、葉子さん~♪

レッツ謹賀新年~♪
気付けば、10日になりましたが~
ブログ始めなので、レッツ謹賀新年~♪

ズンドコなブログですが、遊びに来てくれてありがとうございます♪
今年も、よろしくっス~♪イエ~イ♪

うっかり気付けば、また年末だったりしますよNE~
毎日は無理かもだけれど~、笑って面白い1年になるように~
ガンガン行こうZE♪イエ~イ♪イエイ♪

あけまして、ひーちゃんです♪ #- | URL | 2017/01/11 00:10 * edit *

コメントの投稿

Secret