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時の流れは早いものでして… 

 別府が初めてアルバムを作ったのは10年前のことになります。
 「仏蘭西小劇場〈 脱走兵 〉」
という題名のCDアルバムを作りました。

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 大阪に転居する少し前のことで、高松から大阪まで移動してホテルに泊まってレコーディングに臨んだものでした。
 グッタリ疲れてホテルに戻った後、近所の居酒屋さんで、1人で熱燗を傾けて、疲れをほぐしたりしたのが懐かしい思い出です。

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   © forest17

 レコーディングは初めてだったので、曲の途中で別のテイクを繋ぎ合わせるなんてことも、すごく珍しく感じました。
 ただ実際に、そういう編集をしてもらったのは1曲だけでした。
 「我が心のアランフェス」
 曲の途中で曲調が変わるところがあって、その前後を別々に録りました。

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 別府のレコーディングは「男らしい」と言われてまして(笑)
 打ち合わせと確認がすめば、すぐに本番、そして本番は基本的にすべてワンテイクです。
 はい、次(笑)
 このときセカンドテイクを使ったのは1曲だけだったと思います。
 「私の心はヴァイオリン」
 この曲は1番最初に録ったんですけど、最後に聴き返してみて「ちょっと固いかな」という気がしたので、最後にセカンドテイクを録って、結局そちらを採用しました。
 実は、この曲の別府の Youtube 動画は、このとき収録した音源を使っています。

 

 収録した曲は、コンサートのプログラムを組む気持ちで並べてみました。
 こうなってます。

  1. 私の心はヴァイオリン
  2. 真夜中の居酒屋
  3. 雨の舗道
  4. 脱走兵
  5. アムステルダム
  6. 小さな靴屋さん
  7. 我が心のアランフェス
  8. 指揮者は恋してる
  9. 小さなカンタータ
  10. ドルオー
  11. 枯葉
  12. 万事順調でございます、侯爵夫人
  13. 楽しいクリスマス
  14. 愛の讃歌
  15. サン・ジェルマンへおいでよ

 だから最後は「愛の讃歌」で、「サンジェルマン」がアンコールというわけです(笑)

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 シャンソンの名曲を何曲も取り上げることで、別府葉子という歌手を知ってくださいね~という気持ちで作ったのです。
 おかげ様で、別府のCDの中で、今も人気のアルバムです。

 Amazon にてお求めいただけますので、見てみようと思って下さった方は、こちらからどうぞ。



 
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 12月3日(土)は大阪のJAZZ LIVE BAR グラバー邸 にてライブです。

 グラバーちらし02

 そして12月18日(日)は香川県の三豊市でライブです。
 木きん堂さん、はじめての会場です。よろしくお願いします。

 木きんチラシ

 今日の1曲は「小さなカンタータ」です。

 
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この記事に対するコメント

持ってますよ~♪ 聴いてますよ~♪♪

初めてのレコーディングだったんですか。
やっぱり初めてのものには思い入れがあるでしょうね。

これからも頑張って下さい。できたら紅白に出て欲しいな。

ミドリノマッキー #- | URL | 2016/11/28 20:00 * edit *

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