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ディオンとキャメロン、実はカナダ人つながり 

 昨日、セリーヌ・ディオンについて書いているうちに「タイタニック」が観たくなって…
 ちょっとだけ~なんて言いながらDVDを探したのですけど、見つかりませんでした。
 映画はCS放送とかから録画したものをDVDに移して、プライベートライブラリーにしているのですが、きちんと整理できているのはホンの一部。大半はケースにメモ用紙を挟み込んだだけで積み上げられてます。一体いつ整理する気なんだー 別府!

 「タイタニック」というと、ジェームズ・キャメロン監督がアカデミー賞を獲得した名作なわけですが、別府にとってはジェームズ・キャメロンという監督は「ターミネーター」の監督というイメージなんですよね。
 キャメロンはこの作品の中で、当時ただのマッチョマンに過ぎなかったアーノルド・シュワルツネッガーに、ほとんど喋らず、ぎごちなく動く殺人「マシーン」という役をふったわけですが、素晴らしいキャスティングですよね。現在の目線でみると、誰でも思いつくんじゃないのって感じですけど、違うと思います。最初に思いついた人は天才じゃないかしら。
 そのキャスティングのお陰で、映画の中の追跡者は「人間ではない何か」を感じさせる無機質な異様なまでの違和感を撒き散らしながら、その圧倒的な存在感で、止める術がない追跡者に際限なく追い続けられる緊張と恐怖をMAXまで引き上げていました。

T101.jpg

 そんな怖~い映画を超ビビリの別府が面白いと感じながら夢中で観ることができたのは、この映画がロマンス映画だったからですね。写真の中でしか語りかけることの出来なかった恋人を守るために、遠い未来からたった独りで、何も持たず、帰る術すら持たずにやってきたソルジャーなんて、最高に格好いいじゃないですか。

T102.jpg

 「アビス」「タイタニック」「アバター」… 手に汗握る大掛かりな物語とラブロマンスとの絶妙のブレンドって、どうやらジェームズ・キャメロン監督の十八番みたいですね。

 それにしても「タイタニック」「アバター」の「湯水の如くお金を使って作ってみた」感に慣れた後で、「ターミネーター」第1作を観なおすと、その「いやー予算なくて」的チープさが何だか可笑しくって、ちょっと可愛い感じです。
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この記事に対するコメント

ブログ訪問ありがとうございます

こんにちは
「タイタニック」「アバター」「ターミネーター」
みな心に残る作品ですね。

プロフィールの写真、素敵な笑顔ですね

テンプレートは深いブルー
夜空や人の悲しみを表すのでしょうか??
ブログの中に、『素敵な空間』を感じました。


クメゼミ塾長 #- | URL | 2010/07/19 13:16 * edit *

Re: クメゼミ塾長さま

コメントありがとうございます。
テンプレートのブルーは、そのぞれ見ていただく方にイメージしていただければと思いますが…
私自身のイメージは遠い日に見上げた夜空です。
少しの不安もなく、優しく見守られてといったところでしょうか。

別府葉子 #- | URL | 2010/07/19 18:11 * edit *

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