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今日はロックンロールなのだ 

 このブログを読んでくださる方の中に矢沢永吉さんのファンの方って、どのくらいいらっしゃるんでしょうか?
 ちょっと見当がつきません。

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 別府自身は、正直、この方の歌をあまり聴いたことがなかったのですが…
 実は、いま俄然、興味を持っています。
 数日前、たまたまTVをつけたら、やっていたのが「E.YAZAWA ROCK」という矢沢さんのドキュメンタリー映画作品だったのです。
 そして場面は、コンサートに向けた伴奏者たちとの打ち合わせシーンです。
 並みいるミュージシャンたち、肌の色や国籍も様々な彼らに向かって、矢沢さんは、一瞬のためらいもなく、全身を使って、自分が作りたい曲のイメージを伝えます。
 英語が上手いというより、伝えたいイメージがものすごく明確で、伝えようとする意志が強烈なので、コミュニケーションが淀みないという感じです。
 こうだよ!とギターの音を口で演奏して、自分のアレンジをダイレクトに伝える。
 そして次のシーンでは、会場で照明の指示を出し、ピンスポットのタイミングをピンポイントで伝える。

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   © vectorlady

 しびれました。
 昔から、そして今も、別府がやろうとしていること「自分のステージの全てを隅から隅まで自分のイメージで作り上げる」それを、こんなにも圧倒的な形で実現している人がいるんだと。
 上手い伴奏者であればあるほど、先輩ミュージシャンとのジェネレーションギャップがあってイメージを共有できなかったりとか、あれやこれや…
 別府なりに、長い経験を経て、いま自分のステージのメンバーに同世代の鶴ちゃんや尚美ちゃんを選んでいるのは、偶然ではなく、1つの結論なのです。

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   © Vector Open Stock

 そして矢沢さんのライブステージ。
 この方の楽曲の音の動き、なんというダイナミズム。
 聴いていて、欲しいと思う、次に予想される音の動きが、ジャストのタイミングで実現されることの快感!

 

 人を魅了し、官能をダイレクトにヒットする音楽には、ジャンルや時代を問わず、いつも共通した何かがあります。



 
 いつも応援をいただきましてありがとうございます。

 別府葉子フェイスブックページも開設しております。よろしくお願いいたします。

 今日の1曲は「アコーデオン」です。

 
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この記事に対するコメント

矢沢さんについて

ご無沙汰です。
葉子さんに触発されて、自分の意見を書き出し、反戦歌のブログを開いて、その数も100曲になろうとしています。でもあまり実生活への反映はないですね。
永ちゃんはあまり聴きません。でも熱狂的なファンの多い方ですよね?ライヴ見に行ったら‘やられる’のかも?それは裕也さんも同じかも?
幸か不幸かpopontaはどちらの方のライヴも未経験で平安な暮らしを続けております(笑)
それは葉子さんについても同じで未だにシャンソンのディープな世界には足を踏み入れずにおります。嵌るのが怖くて足踏み中です。ごめんなさいねm(_ _)m。

poponta #JfQHE9vw | URL | 2016/04/14 06:42 * edit *

NoTitle

自分も好きです。

JUNKマスター #- | URL | 2016/04/15 21:00 * edit *

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