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仕事の合間に母と会う… 

 冬のライブツアーも迫っています。
 ちゃあ~んと準備してますよぉ
 先日は、仕事で滞在していた高松で、時間を作ってピアニストの鶴ちゃんと打ち合わせをしてきました。

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 用意しておいた譜面がいっぱいです。
 鶴ちゃんが知っている曲もあれば、聴いたことない曲もあるわけですよ。
 まずは、言葉で、その曲についての別府のイメージを伝えます。
 こんな風にやりたいの。

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 そして鶴ちゃんに実際に弾いてもらいます。
 「こんな感じ?」
 「ごめん、違う、えーとね…」
 言葉にならないイメージを、言葉で伝えて、イメージを共有してもらうことの難しさです。
 でも、うまくいったときの喜び!
 うんうん、と頷き合いながら、ちょっとウルウルしたり。

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 鶴ちゃんは頼りになる相棒です。
 音楽を学問として体系的に学んだことのない別府には、どうしても自信をもって採譜できなかった難しい曲のコードをとってもらったりね。

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 鶴ちゃんとの打ち合わせを終えて、母の顔を見に行ったりもしました。
 「これ持っていきまい」

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 ひえ~、でか過ぎでしょー
 このタケノコみたいな里芋は、ご近所にある共同菜園の収穫のおすそ分けらしいです。
 どうしようかな?

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 うふふ

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 鶏と里芋の炊き込みご飯となりました。
 ちょっと言葉で言い表せないほどの美味しさでした。
 まんぞく~



 
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 冬のツアー、12月6日の大阪ライブと12月26日の東京ライブは、ただいまローソンチケットにて前売券発売中です!

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 今日の1曲は別府の作詞作曲「6月の雨」です。

 
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この記事に対するコメント

六月の雨

若かった頃を思い出させていただきました。歌詞が入っているのはいいですね、「六月の雨」は難しくて唄えませんが、聞きながら情景を心に描いて聞かせていただきました。
お母様の里芋ご飯さぞ美味しかったことでしょう。

piroko #- | URL | 2015/11/20 11:44 * edit *

こんばんは、

六月の雨、ありがとうございます。
CDは持ってるので、いつでも聞けるのですが、
こうしてブログをお訪ねしたときに、
思いもかけず見つけて聴いた時には、
ちょうど忘れ物をみつけたときのような
嬉しさがありますね。

ピアノバージョンももちろんいいのですが、
ギター弾き語りのほうが歌詞の内容が
強く伝わってくるように感じました。
ギターの音色が郷愁をより強く感じさせるのかも知れません。

一本の葦 #QHv4AaW. | URL | 2015/11/21 00:08 * edit *

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