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土佐紀行 朝日輝く浜辺編 

 翌朝は5時過ぎに起床です。
 身支度を整えたあと、パテオ風の中庭に集合して、皆で散歩に出発!

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 ホテル本館にはフロントや、食堂、大浴場などがあるだけで、客室へは、客室棟に囲まれた、この中庭を通っていくのです。
 部屋を出るとすぐに外気にふれる感じが、自然につながっているような気がして、良い気分です。

 「あっちでしょ」
 「いや、昨日の夜、来るとき、こっちの道通ったと思う」
 なんてガヤガヤ、半分迷いながら、なんとか日の出の時間までに、水平線をのぞむ展望ポイントに到着です。

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 「どの辺から出てくるん?」
 「あ、もう日の出の時間過ぎとるよ」
 なんか水平線付近の空の低いところに雲があるみたいで、ちょっとガッカリでした。
 でも、そのとき「あ!」
 水平線の少し上から一筋の光がもれてきたと思ったら、あれよあれよと言う間に、お日様が丸い形を取り始めました。

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 わー、ぱちぱちぱち
 思わず、ちょっと拝んでみたりして。
 朝日を見ることに成功した満足感とか、高揚感もあってでしょうかね…
 「あれ乗ってみる?」
 ふっふっふ、当然でしょう。

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 乗り心地ですか…
 思った以上のスリルでしたとだけお答えしておきます(笑)

 その後、そう遠くないみたいだし、向こうに見えている浜辺まで行ってみようよとなりまして…

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 なんと力強い波。

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 どこまでも続くかのような海岸線に、絶えることなく続く波の音だけが響きます…

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 空はあくまでも晴れ渡り…

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 突堤の上を歩いてみると、叩きつけるような波を受けて、波しぶきが頭の高さまで上がっています。
 でも波のリズムに酔ったように、幻想的な美しさに引き込まれて、怖いとも思いません。

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 しばし物思いにふけったヒトトキでした。



 
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 今日の1曲は「ディヴィエント・アン・ドウル ~海は果てしなく」です。

 
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