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別府、謎に挑む 

 「宇宙の果てはどうなっているのだろう?」
 子供の頃、別府はよく考えました。
 どなたにも、そんな記憶があるんじゃないでしょうか。

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   © Daniele Malleo

 ただ別府にとって、その問いは、なんだか恐ろしくて、考えていると、気持ちが悪くなってくる怖い問いかけでした。
 だから、出来るだけ考えないようにしていましたね。
 ほかの人はどうしていたんでしょう。

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 この前、電車に揺られながら、窓からみえる景色をボンヤリ眺めているうちに、久しぶりに、この宇宙の謎のことを思い出しました。
 今なら、もう大人だし、そんなに怖くないかも。
 でも全然わかんないや。
 ………
 そうだ、メチャクチャ賢い人の知恵を借りよう。
 この方とか。

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   © lwpkommunikacio

 家に帰ってから、さっそくブックオフに注文しちゃいましたよ。
 この本。

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 ぜんぜん理解できないんじゃないかな、と思いながら読み始めたのですが…
 ホントに分からないや(笑)

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   © Alain r

 ただですね、透徹した知性の思索の跡というのは、なんか綺麗に整地された広い野原みたいなイメージなんですよ。
 そしてかなりエキサイティング。
 「科学の最終的な目標は、全宇宙を記述する単一の理論を提供することにある」
 「今日の科学者は、二つの基礎的な部分理論を用いて宇宙を記述している。その二つとは一般相対性理論と量子力学である」
 「だが、残念なことに、この二つの理論はたがいに矛盾することが分かっている」
 ほら、なんかドキドキしませんか?
 なんのことか分かんないけど。



 
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 今日の1曲は「ディヴィエント・アン・ドウル」です。

 
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