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筋金入りのペーパードライバーな別府ですが… 

 たしか、ずっと以前に記事を書いたはずだぞ
と思って探してみたら、なんと5年前に書いた記事でした。
 「アイルトン・セナ 音速の彼方へ」
 そのときに観た映画の題名です。

 sennascreen.jpg

 生前のセナの活躍ぶりをリアルタイムで知る機会のなかった別府が、映画作品の中ではじめて、その実像をみて受けた強烈な印象を記した記事でした。
 観る者を引きずり込むような強い孤独の影と、運命への暗示、
 自分の書いた記事を読み返すうちに、映画の印象が鮮やかによみがえりました。
 5年前に書いた記事は、なんだか別の人が書いた文章みたいだったけど(笑)
 その時の記事はこちらです。

 Ayrton_Senna_1988_Canada.jpg

 セナの絶頂期というのは、マクラーレン・ホンダ・チームが年間16戦中15勝を挙げ、セナがチャンピオンを獲得した1988年と言っていいのかもしれませんが…
 そのときの伝説のチーム、マクラーレン・ホンダが、今年20数年ぶりにF1に復活したということを、ご存じのかたも多いかと思います。
 セナの映画を観て以来、F1が人生における興味の対象となっていた別府としては、大いに期待していたわけですよ。
 でもダメでしたねぇ
 次こそは、次こそはとの期待を裏切り続けて、ついに第14戦、ホンダのホームコース鈴鹿での日本グランプリで惨敗を喫したときには、もう今年は終わったのね、と覚悟せざると得ませんでした。

     MC900434419_20151022234057793.jpg

 レギュレーションの変更によるエンジンの仕様の大幅な変更、コスト削減を目指したシーズン中の開発についての厳しい制限といった状況の中で、今年から参戦した後発のホンダエンジンの負わされたハンデは、想像を絶するものだったみたいですね。
 あ~あ、駄目だったかぁと思っていたら…
 パワー不足と批判されているホンダエンジンには、圧倒的不利と言われていた直線の長い第15戦ロシアGP。
 なんと9位、11位の好成績。

 1415709433.jpg

 そして今週末のアメリカGPは、ホンダエンジンにとって悪くないコースとも言われています。
 ずっと苦しい戦いを強いられながらも「チームは前進している」と前向き発言を繰り返してきた、アロンソ&バトンの男前なチャンピオンコンビ、かっとんでくれるかも。
 どんなに不利な条件でも、並外れた努力と工夫で、ルールを守って結果を出すのがジャパンスタイル。
 ホンダの逆襲、見てみたい!



 
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 今日の1曲は「アムステルダム」です。

 
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