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読む前の楽しみ 

 このところ、毎週末ごとに各地でライブを行っていたので、それなりに大変だったわけですが…
 先週末に宇多津ライブを終えて、次回の松山ライブまでは2週間空くこともあって、今のうちにというわけで、溜まっていた細々した用事を、いろいろ片づけていました。
 ふー、ちょっとクタビレタぞ。

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 こんな時は、ゴロゴロしながら、面白い本でも読みたいなーというわけで、Amazonで本を買いました。
 買っても、いつ読めるか分からないというところもあるのですが、ほら、買っただけでも気分が変わるでしょう。
 まず1冊目

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 「パリの国連で夢を食う」 川内有緒 著
 筆者の川内さんは、なかなか国際的で華麗なキャリアをお持ちの方のようですが、30代にしてパリで働く国連職員に転職したかと思うと、5年余りで、そちらも辞めて、今度はものを書く人になってしまったという、なんだか自由に生きてるなーって感じの方です。
 その活力を、ガッツリ感じさせていただこうという企みで、買ってみました。
 さっそく少しだけ読みましたけど、とっても読みやすくて、面白そう。チビチビ読もうかな…
 そして2冊目は

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 「本能寺の変 431年目の真実」 明智健三郎 著
 話題の本みたいですよね。
 以前、秀吉ものの本を読んだとき、歴史的な事実に迫る学者の手法に「おお」って興奮したのを思い出しました。筆者が、かの明智光秀の子孫というのも、ワクワクものですよ。こういう本は、一気に読みたいから、チャンスを伺って、しばらく置いておこうかな。
 そしてもう1冊

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 「オシム ゲームという名の人生」 マルコ・トマシュ 著
 ふっふっふ
 わが人生の師、オシム先生の本とあっては、買わないわけにはいかないでしょう。
 さっそく途中まで読みましたが、すごく感じたのが、日本人の書いたオシムさんの本と随分ちがうぞ、ということでした。
 筆者は、オシムさんと同じボスニア・ヘルツェゴビナ出身の詩人だそうです。だからオシムさんを、憧れの人物として、子供の頃からよく知っていたわけですよ。だから皆(たとえばボスニアの人ということですが)が知っていて当然のことは省いてしまっていて、日本人が書くときのように説明的ではないのですが、逆に、自分にとっての「オシム」が生き生きと描かれているんですよ。
 興味は尽きません。



 
 いつも応援をいただきましてありがとうございます。

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 今回のツアーも、いよいよ大詰め。ラスト5月30日(土)は松山市です。

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 今日の1曲は「アミラとボスコ(橋の向こう側)」です。

 
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