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“Pleurer des rivières” 

 昨日のNHKスペシャル「民族共存へのキックオフ ~"オシムの国"のW杯~」
 期待に違わない見どころの多い番組でした。
 再放送もあるといいな。たくさんの人に見てもらいたいような内容でした。
 多民族国家ボスニアに、今も生々しく残る内戦の傷跡を垣間見せる描写は、胸がつまるものがありました…

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 ただそれとは別に、別府にとって軽くショックだったのは、オシムさんが歳をとられていたこと。
 確かまだ72、3歳のはずなのですが、日本で活躍されていた頃のお姿はともかく、昨年、ボスニアがW杯出場を決めたときにみた Youtube でのお姿と比べても、かなり老けられたご様子で…
 いつまでもお元気でいてほしい。辛辣な意見を吐いては、にやりと笑って肩をすくめるダンディーな姿をずっと見せていてください。

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 えーと、話題はサクッと変わります。
 本日も、別府のライブから1曲聴いていただきたいと思います。
 曲名は、“Pleurer des rivières”というのですが…
 「クライ・ミー・ア・リバー」と言えば、ジャズ好きの方には、な~んだというところかも。
 “Pleurer des rivières”は、1980年代にベルギー人の歌手ヴィクター・ラズロがヨーロッパで大ヒットさせた「クライ・ミー・ア・リバー」のフランス語カバーバージョンなのです。

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 この曲、昨年の11月に丸亀と高松で、ベーシストの奥田稔さんと一緒にライブをやったときに、ベースのみの伴奏というスタイルでやってみて、いい感じだったので、12月の大阪のライブでもやりました。
 聴いていただきたいのは、そのときの音源です。
 このときは後半から上田裕司さんのピアノも入ってきていて、それはそれでとても良いムードになっています。

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 曲の内容はですね…
 「ほんまに悪かった。もうせえへん。許してくれ」みたいなことを言っているダメダメ浮気男に対して「わるい思うてんのやったら、涙のひとつもみせんかいな。涙が川になるほど泣いてみいや」と鼻でわらう女、みたいな感じですかね。

 そうそう一言ご注意なのですが…
 PCで聴かれる場合、サウンド→スピーカーのプロパティをいじって、ラウドネスの設定を有効にするとかしないと、伴奏のベース音がよく聴こえないという場合があるかもしれません。
 それではお楽しみください。

 


 
 いつも応援をいただきましてありがとうございます。

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