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官能の名曲 

 今日、聴いていただきたい別府の歌声動画は「私の心はヴァイオリン “Mon coeur est un violon”」です。
 Youtube にアップされている別府の動画のなかで、先日、再生回数1万回に到達した3番目の動画となりました。えへへ
 (ちなみに他の2本は「百万本のバラ」と「いつも何度でも」です)
 TVにも出てこないし、有名でもない、歌手の動画は、なかなか再生してもらえないですからねー
 だから1万回到達、すごく嬉しいです!

    MC900428103[1]

 「私の心はヴァイオリン」は1940年代に作られた曲なのですが、実は、この曲にはルーツとなった詩があるのです。
 19世紀の詩人ジャン・リシュパン(Jean Richepin)の“Le violon(ヴァイオリン)”という作品だと言われています(作品名は未確認情報です)。
 そして「私の心はヴァイオリン」を作ったミアルカ・ラベルスリ(Miarka Laparcerie)という女性は、ジャン・リシュパンのお孫さんです。
 この曲の初版の楽譜には、ミアルカ・ラベルスリの名前とともに「ジャン・リシュパンの詩による」と添え書きされてるんですって。

 Jean_Richepin.jpg
 (ジャン・リシュパンさん、こんな人らしいです)

 歌詞の内容は、言ってみれば、ヴァイオリンの視点から、あなたに奏でられて、私はうっとり~ みたいな感じなんですが、ことごとく二重の意味に解釈できるようになっています。
 それも、かなり際どい意味なんですよね。
 あなたの指先の愛撫で、私に身体はふるえてる、って感じでしょうか…

 crosby.jpg
 (でも、この曲をアメリカでヒットさせたのは、なぜかビング・クロスビーだったりします)

 そんな曲を、存在そのものが、あんまりセクシーではないと定評のある(笑)別府が歌っております。
 それでは官能の名曲「私の心はヴァイオリン」を、どうぞ。

 


 
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