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ばら色の人生 

 エディット・ピアフといえば、フランスの生んだ稀代の歌姫。
 彼女の歌った曲をご存じだという方も多いかと思います。
 やっぱり「愛の讃歌」ね、という方も多いでしょう。
 「群衆」「パリの空の下」という方もいれば、「水に流して」がお気に入りという方もいらっしゃるでしょう。
 でも多くの日本人に知られているという意味で、この曲も忘れてはいけません。
 「ばら色の人生」“La Vie en rose”です。

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 実はずいぶん古い曲で、1946年の作品です。
 ピアフ本人の作詞。作曲はピアフの友人ルイ・グリェーミ(ピエール・ルイギィ)の作とされていますが、ピアフ自身は、後に、作曲も自分でしたと語っています。

 曲の内容は…
 あなたに抱き寄せられて、耳元で囁かれると、人生はばら色になる、みたいな感じでして、まあ、なんというか「人生に対する深い内省」とかとは無関係です(笑)
 それが音楽というアートの1つの側面ですね。

      MC900434387.jpg

 曲のモチーフになっているのは、ピアフ本人と、この曲が作られた当時の愛人イヴ・モンタンだと言われています。
 無名の新人だったモンタンは、大スターだったピアフに見いだされ、その助けを受けながら、後に世界的なスタンダードナンバーとなった「枯葉」を歌って、やがてスターへの道を歩み始めたわけですが…
 ピアフは、「ばら色の人生」を作ったとき、すでにモンタンとの別れを決意していたと言われています。

 mortes.jpg
 若すぎて誰だか分かんないですけど、イヴ・モンタンです。

 では別府ヴァージョンの「ばら色の人生」よろしかったらお聴きください。

 

 なんで浴衣着てるのか?ですか…
 だって夏だったし、着てみたかったし…


 
 いつも応援をいただきましてありがとうございます。

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