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薩摩と竹と芋焼酎 

 別府葉子を応援してくださる方からプレゼントをいただきました。
 鹿児島名産・芋焼酎「薩摩翁」でございます。

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 別府、すっかり呑兵衛のイメージが定着?
 あはは、それもまた良し!
 だって、ホントに好きだし。そんなにたくさん飲むわけではありませんが、食事するとき、こんな美味しそうなものがあるのに、お酒も無いとモッタイナイよーと思ってしまうタイプなのです。

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 この芋焼酎、ご覧いただくと分かるとおり、竹筒に入っております。
 1本1本が、本物の孟宗竹を切り出した器に詰められているのです。
 しかも、竹筒は密封されていて、飲むときは、アイスピックなどで穴を開けて注ぎます。

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 ど、どうやって焼酎を中に入れたの?
 まあ、いいか、そんなこと考えるより、食事と焼酎をおいしくいただきましょう(笑)

 別府が用意した肴は、まず1品目が米ナスのオイル焼きです。

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 かけてあるのは、市販のバーニャ・カウダのソースです。
 ま、ごまだれかける感覚でしょうかね。

 2品目は、ブリの小鍋でございま~す

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 どちらも、温かい料理に、芋焼酎を冷たいロック、あるいは水割りでキュッとやる作戦です。

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 作戦はズバリ的中です。
 この芋焼酎「薩摩翁」は、すっごいまろやか風味です。
 まるで水のようにすずやかな味わいを楽しんでいると、強すぎないアルコールの淡い刺激が鼻腔をくすぐりながら、喉の奥にコロコロと落ちていく風情。
 その後には、ほのかな甘みがただよいます。

 感謝とともにグラスを重ねるひとときでした。


 
 いつも応援をいただきましてありがとうございます。

 別府葉子フェイスブックページ、開設いたしました。よろしくお願いいたします。
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