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ほとんど使わないので、今はあんまり喋れませんが… 

 1月になってから、大阪と高松と間を、既に2回も往復してしまって、「貧乏ヒマなし感」を漂わせている別府です。

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 な~んて言いつつも「さぬき高松うどん駅」仕様のフリスクを、しっかりゲットするなど、相変わらず、お気楽感も満載です。

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 トドメはこちらですね。
 頼まれもしないのに、うどん県&さぬき高松うどん駅、アピール!
 誰か観光大使に推薦してくれないものかしら(笑)

 そんなユル~い雰囲気での移動の最中、新幹線のホームで団体旅行の一行と一緒になりました。ホームの混雑をひどくボヤイテいる、一行の中のお1人の話が聞くともなしに耳に入るうちに、ふと昔のことを思い出しました。
 それは昔フランスに旅行したときのことです。
 その旅行、実は、ある歌のコンクールでグランプリをいただいた、その賞品で行かせてもらったものだったんですけどね(さりげなく自慢です、えへへ)

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 その旅行のとき、別府が参加したオプショナルツアーの1つに、エッフェル塔で食事をして、セーヌ河を遊覧、最後は夜のムーランルージュに繰り出すといった感じのミニツアーがありました。
 どういうわけか、そのミニツアーの参加者は、別府も含め、ほとんどが外国人、それも大半はアジア系だったのですが、その中に1組だけフランス人のご夫婦が混じっていたのです。

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 どうやら結婚20周年だかの記念に、ツアーに申し込んだご夫婦だったようなのですが、この奥様がぼやくこと、ぼやくこと…
 「高いお金払って申し込んだのに、言葉の分からない外国人ばっかりで友達もぜんぜん出来ないし、詰まらない。すっごい楽しみにしてたのに、ホント、ホンットに詰まんないわ!」

 隣でご主人は、実にバツが悪そうに、奥様をなだめています。
 「お前、そんなこと言うもんじゃないよ。そう悪くないじゃないか。機嫌を直せよ」

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 すぐ傍に座っていた別府は、心の中で吹き出しそうでした。
 別府には、ご主人が焦っている理由が、少なくとも1つは理解できていたからです。
 だって奥様が席を外していたとき、別府、そのご主人とずっと世間話をしてましたから。
 「へー、日本から来たんですか…、フランス語お上手ですけど、どこで習ったんですか?」なんてこと…

 今も、お2人で幸せに暮らしていらっしゃるんでしょうかね…(爆笑)


 
 いつも応援をいただきましてありがとうございます。
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