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なぜシャンソンだったのか… 

 前回に続いて別府のお仕事に関係したお話です…

 別府のシャンソン教室には、フランス語と日本語で歌うクラスと、日本語だけで歌うクラスがあります。
 フランス語は分からないからとか、発音が難しいのでといったことで、フランス語で歌うクラスを敬遠される方は少なくありません。
 「日本人だから、日本語で歌います!」といった、「はあ、そうですか」と答えるしかない、みたいな方もいらっしゃったりしますし(笑)

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 もちろん楽しみとして歌うわけですから、日本語であれ、フランス語であれ、興味がある方、楽しいと思えるように歌えばいいわけですが、ただ別府としては、歌うときは日本語でないとダメ、という方も、聴くときには、原曲のフランス語でも聴いてみることをお勧めしています。
 カルチャーショックを受けることがあるかも…
 日本で歌われている「シャンソン」の中には、原曲とはおよそイメージがかけ離れたものになっているケースもありますからね。う~ん、これは別の曲と言うべきでは、とかね。
 原曲を聴いて、そこから新たなインスピレーションを得るかもです。

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 別府自身がシャンソンというジャンルを歌い始めたのは、自分が感動したフランスの歌の魅力を再現して、それをたくさんの人に伝えたいという思いがあったからです。
 逆に昔から日本で「シャンソン」として歌われてきたジャンルの曲は、実は、ほとんど聴いたことがありませんでした。
 ですから自分がシャンソンを歌い始めてから初めて、日本の「シャンソン」を知ったというのが正直なところです。
 あの有名なシャンソン歌手の歌も、別のあの方の歌も、それまで聴いたことありませんでしたー、えへへ

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 (ビュービュー吹き荒れてます)

 よく「あの曲をステージで歌ってください」とリクエストされることがあります。
 ちょっと戸惑うことも…
 だって、リクエストして下さっている方の思いは、「あの歌詞を、あんな風に(歌手〇〇さんのように)歌う」といったイメージがあるんだろうなと見当がついてしまうのですが、別府が歌うと、その方の抱いているイメージとは全然違いますよーという自信があったりするので(笑)

 この曲とかだと、比較的イメージどおりだと思うので、大丈夫だと思いますが…

 


 
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