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ヨッシー (と勝手に名付けてみたりして) 

 行ってきました。
 吉川隆弘さんのピアノ・リサイタル、今回は「ピアノで綴るイタリア紀行」です。

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 例年、吉川さんの故郷・西宮市では、年2回ほど開かれているリサイタルのうち、秋のリサイタルは、このところ、こちら兵庫県立芸術文化センターの神戸女学院ホールを使われているようです。

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 芸術文化センターのメインエントランスです。
 ゆったりしてるなー

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 各ホールにつながるロビーがね~
 天井が高くて、そうですね、巨大な教会をイメージさせるような荘厳な佇まいで、ホールに赴く前のひととき、すっと背筋が伸びるような心地よさがあります。

 そしてホールはこちら。

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 アリーナ形式になっているのですが、ステージと客席との距離が近い感じなんです。物理的にも、心理的にも。
 さえぎるもの、隔てるものがない感じ、とでも言えばいいでしょうか…

 開演までの時間を、ビュッフェでくつろいで過ごしてみたりして…

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 そしていよいよ開演です。
 今回の吉川さんは蝶ネクタイをしめてダンディー度もアップでした(笑)
 今回のリサイタル、題名からも分かるとおりイタリアをフィーチャーしたプログラムになっていました。後援の中にはイタリア総領事館とか入ってましたし。

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 親しみやすい曲を、というイメージだったのでしょうか…
 いつもより華やかな曲、情熱的な曲がラインナップされていて。
 吉川さんご自身も、なんか野性的なオーラが立ち上っているみたいでした。
 本当に手に取ってさわれるんじゃないかと思えてしまうほど、一つ一つがクッキリとクリアで美しい音が流れだしたかと思うと、瞬く間に豊潤な音の洪水が会場全体を優しく充たしていきます。
 目を閉じて耳をすますと、やがて自分が時の流れから切り離されてしまい、今どこで何をしているのかすら忘れてしまうような至福のときが、ゆったりと訪れてくるのです…

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 【おまけ】
 コンサートの後は、一緒に行った人たちで楽しくお食事!
 基本です。

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 でも、しっかり食べて飲んで喋って出来上がって、その後で、あっ、写真とらないと!と思い出した場合、こういう写真になってしまいます。
 残骸?とでも呼ぶべきかと(笑)


 
 いつも応援をいただきましてありがとうございます。
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