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宇多津 動画編その2 

 宇多津ワンコインコンサート動画編の続きです。

 3曲目は「オーシャンゼリゼ」です。
 プログラムの構成上、ここで誰でも知っている曲を入れたいな、というときに必ず候補に挙がってくる有名な曲ですね~
 少しだけ歌詞の内容をご紹介すると…
 はじめて会った貴方と一晩中踊り明かした後、シャンゼリゼ通りを2人で腕を組んで歩いているのよ、ルンルン♪ って感じですね。
 生き方として軽すぎないか?という疑問やお叱りはあるかもしれませんが、個の自律を重んじるのがフランスの伝統的な価値観ですから。って何のことやら(笑)



 4曲目は「花の季節」です。
 古い曲なんですけど、今でもCMなんかに使われていますから、大抵の方がメロディーを聴くと「ああ、この曲か」と思われるみたいです。

 「悲しき天使」という曲名でご存じの方もいらっしゃいますね。
 ロシアにルーツを持つと言われるこの曲が、英国に渡り、メリー・ホプキンが歌って世界的に大ヒットしたわけですが、その “Those Were the Days” の邦題が「悲しき天使」です。もっとも、この邦題、原曲の題名とも歌詞の内容とも全く関係ありません。
 「何となく」雰囲気で、つけちゃった邦題なんでしょうね。

 twtd.jpg

 この “Those Were the Days” のフランス語版のカバーバージョンが、ヴィッキーによる “Le Temps des fleurs” で、このフランス語の題名は、ズバリ「花の季節」という意味になります。

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  (でも当時の邦題はやっぱり「悲しき天使」!)

 貴方と愛しあったのは花の季節、そして何かを恐れ失ってしまったのも花の季節だった…




 
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