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「完璧なピアニスト」 イタリア Corriere della Sera 紙の吉川隆弘氏評より 

 うふふ…
 コンサートやライブが続いた後はレコーディングに向けた準備と、ハードワークを強いられる生活がなかなか途切れない別府ですが、ときとして素敵なお楽しみがあったりもします。
 先週は超お楽しみイベント「吉川隆弘ピアノコンサート」にお出かけしてきました。イエーイ!

 吉川隆弘さんは、別府が2年ほど前に、人から勧められて出かけたコンサートで初めて出会ったピアニスト。そのときの演奏に心を鷲づかみにされるほどの感動を覚えて、それ以来の大ファンです。
 でもイタリアのミラノを拠点に活動されている方なので、ときどき日本に帰国されているときしか、その演奏に触れる機会がないんですよね。

 teatrogrande_bresci.jpg
 チラシに使われていた写真です。バックはイタリアの劇場だそうです。

 当日、別府は、会場となっていた大阪弁護士会に、開場の時刻と同時に乗り込んで、ピアノにすごく近い前から3列目の席をゲットです。
 やがて照明が落とされて、吉川さんの登場です。
 なんか出てきただけで華があるんですよねー

 コンサートはベートーヴェンのピアノソナタ「月光」でスタートすると、ショパン、そしてさらにリストの楽曲へと続いていきます。
 ボンヤリとした明かりの中で、吉川さんの長い指が、グッと曲げられたり、スッと伸びたりを繰り返しながら、そっと白と黒の鍵盤に触れている様を、ずうっと見つめていると、ピアノの鍵盤自体が、まるで生き物のように伸びたり縮んだりしながら吉川さんの指とたわむれている月下の幻想を眺めているような妖しい気分に引き込まれていきそうでした。
 充実と至福の1時間半でしたよぉ。


こちらは吉川さんの CD を製作している Limenmusic が出しているプロモーション動画です。

 さらにこちらに行くと、吉川さんの演奏をもっと楽しむことができます。
 リンク先の画面右の方のリストの PLAY をクリックです。コンサートのアンコールで弾かれた英雄ポロネーズも聴けたりします。

 それでですね…、うふふ
 さらに別府を大喜びさせたことが!
 (追記につづく)


 
 いつも応援をいただきましてありがとうございます。
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