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お城祭りライブ その2 

 前回記事の続きです。
 ステージも後半に入って6曲目、折り返しの最初の曲は「あなたのとりこ」です。
 シルヴィ・ヴァルタンが歌った60年代のフレンチポップスの名曲ですが、むしろ現在では、CMソングとしてよく知られているかもしれません。
 一般に知られているのは、もともとリリースされたときのバージョンで、ロック調のリズムで、途中で転調します。
 この日、別府がやったのは、今も現役のシルヴィ・ヴァルタンが、ライブでこの曲を歌うときなんかに使っているニューバージョンのアレンジで、転調もありません。すこし珍しいかも…



 7曲目は「北ウイング」です。
 こちらは、かつて中森明菜さんが歌ったヒット曲を、CINEPHILE(シネフィル)というフレンチポップスのユニットがフランス語でカバーしたバージョンで歌ってみました。



 8曲目に「いつも何度でも」を歌いました。
 今回の震災のあと、機会がある度、別府は、この曲を歌っています。
 この曲に、数えきれないほどの悲しみを乗り越えて、なお揺るぎもしない再生に向けられた、意志の力を感じるからです。
 今この曲を歌うことが、とても自然に感じられます。
 そして歌っていると、透徹した意志の力が、どこからか溢れてくるように感じるのです。
 Youtube 動画「いつも何度でも」の視聴はこちら

 9曲目は「歌い続けて」です。
 フランスで大成功したエジプト生まれの歌手ダリダの代表作の1つですね。
 別府の訳詞で歌っています。けっこう気に入っている訳詞です。
  ♪ねえ1度の人生 それはランデブー
   ともに過ごしてきた孤独とのダンス アプローズの嵐 拍手の波
   それが私の生きた証し
 スパースターの座に上り詰めながら、私生活では必ずしも幸せではなかったダリダの人生に重ねると切ないものがあります…
 Youtube 動画「歌い続けて」の視聴はこちら

 10曲目、最後の曲は「DIVENT AN DOUR」です。
 英語の曲名“The water is wide”の方が、よく知られていると思います。
 でも、この英語の曲名を「水は広い」と訳しちゃうと意味が分からないので(笑)、「遥かなる海へ」くらいのイメージでどうぞ。
 Youtube 動画「DIVENT AN DOUR」の視聴はこちら

 MCも含めて全部で50分ほどのステージでした。動画は曲の部分だけになっていますが、お気に召した曲を、お好きなときにお聴きくだされば幸いです。


 
 いつも応援をいただきましてありがとうございます。
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