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日本中の思いが届きますように… 

 東北地方を中心とした被災地の様子を伝えるTV等の報道から目を離すことが出来ません。
 最初の地震発生から3日目となっても、被害状況は今なお、その全貌を見せていないのではないかと思わせる、最悪の状況を迎えています。

 被災地で、電気や水の供給も受けられないまま、余震におびえ、空腹と寒さにふるえながら、救援を待っておられる方々の心情を思うと、胸がふさがれる思いがいたします。

 ただ報道を見ながら思います。
 これほどの大災害を迎えながら、どこからもパニックの報は届きません。
 被災地の方々は、力を貸しあって避難をし、食料を手に入れるために整然と列をつくり、またインタビューに対しても感情をむき出しにすることなく、言葉を選んでいます。
 忍耐強く、高い規律を保ち続ける文化、それが私たち日本人の在りようであり、身の処し方なのだと思います。
 そしてそれが、このような大災害に立ち向かう私たちの力なのかもしれません。

 今もわが身の危険も顧みず、被災地に向かい、救援活動にあたっている自衛隊、警察、消防などの多くの関係者の皆様のご尽力、そして福島の原子力発電所において致命的な事故の発生を防ぐために、現地で身を挺して作業を続けておられる方々のご努力に頭が下がる思いです。

 今回の地震津波災害の犠牲となられた方々の冥福を心からお祈りいたします。
 そして今なお、被災地で、辛苦に耐えておられる方々に、一刻も早く十分な救援の手が届くことを願ってやみません。

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