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充実のライブに満足感です 

 先週末は、香川県さぬき市にある「カフェ・セゾン」でライブをやってきました。
 あと味が良いとでも言えばいいのでしょうか、終った後も気持ちのよい余韻が残るライブでした。
 会場までお越しいただいたお客様の数は40人以上、超満員でした(やったー)
 大半が初めてお目にかかるお客様のようでしたが、そんな中に混じって高松でのコンサートやライブで顔なじみになっているお客様のお顔も。遠くまで足を運んでいただいて本当に有り難い限りです。

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 伴奏は、ピアノの鶴岡雅子さんとベースの浜野光男さんです。
 (ごめんなさーい、写真は今回のライブのものではありません)

 プログラムとしては、いかにもシャンソンらしい曲というよりは、むしろ別府が、いま歌いたいと思った曲を中心に、私の中でのクリスマスソングなんかも織り込んでみましたという感じです。例えば、こんなもの…

 「いつも何度でも」
 別府にとっては、アニメの主題歌というよりも、ナターシャ・グジーさんのイメージです。

 「ハーメルン」
 有名な「ハーメルンの笛吹き男」の物語を下敷きにした曲ですが、元々の物語が持つ不気味さは感じられず、むしろ明るさの中に、どこか物悲しさを感じさせる作品になっています。
 別府は曲の前にオリジナルの詩をつけて朗読するスタイルを採っています。今回は朗読のBGMにクリスマスソングをバラードで入れてもらいました。

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 「コム・ダビチュード」
 往年の大ヒット曲「My Way」の原曲です。「My Way」とは違って、気だるいような、やるせなさを感じさせる、このシャンソンを今回はフランス語で歌ってみました。

 「ディヴィエント・アン・ドウル」
 この曲はよろしかったら聴いてみてください。

 
 (動画は今年の5月の高松のサンポートホールでのコンサートからです)

 曲の解釈は自由だし、聴く人が思い思いのとらえ方をすればよいことなのですが、別府の解釈は…
 この愛は、本当は、もう遠の昔に壊れているのかもしれないという不吉な思いに怯えながらも、懸命に信じた愛にすがろうとする切ない心を歌ったものかしらと思っています。
 だって、こんなに愛しているのだから
 この海を越えることさえ出来ればと…


 
 いつも応援をいただきましてありがとうございます。
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