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「中澤佑二 不屈」 

 昨日の記事は、いくら何でも長すぎですよね…
 途中で他のこととかもしながらでしたけど、3時間くらい書いてたんじゃないかしら。
 しないといけないことイッパイなのに!

 傑出した叡智、不屈の精神力、寛容と慈愛の心、人間として1つの理想形を体現しているオシムさんは別府のマイヒーロー。どうしてもオシムさんのことを書き出すと止まらなくなるんですよねー

 今日はついでに、もう1つサッカーネタいってみましょう。
 最近、買った本の1冊が「中澤佑二 不屈」です。

 DSCN0441.jpg

 もっとも買ったのはいいんだけど、なかなか読む時間がなくて、そのままなんです。
 でもね、すごく興味があった南アフリカワールドカップのチーム内幕事情だけは、拾い読みしちゃいました。
 実のところ中澤選手にすごく関心があったというより、そこんところが読みたかったんですよね(きゃー、中澤選手、ごめんなさい)。

 実際に読んでみた内幕事情ですが、興味深いものでした…
 ワールドカップ本大会直前、ほとんどその評価が地に堕ちたかに思えた岡田武史監督でしたが、大会後、世間の評価は180度転換して、名将の名を欲しいままにされています。
 もっとも、この本の中で描かれているのは、そういう結果論的な評価からは少し離れた、いかにも人間くさい監督や選手たちの迷い、悩み苦しむ姿です。興味は尽きませんでした。

 オシムさんだって「サッカーは勝つか負けるかのどちらしかない。まあ、時にはドローもあるがね。そして、誰もがプレーの内容ではなく、勝敗を語りたがる」って話してて、勝敗という結果だけをとりあげようとするスタンスをとても嫌っていらっしゃいましたもんね。


 
 いつも応援をいただきましてありがとうございます。
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