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「愛の讃歌“Hymne A l'amour”」 

 意外と早い機会に、東京コンサートの様子を動画でご紹介できることになりました。
 ご紹介する曲は「愛の讃歌 "Hymne A l'amour"」です。
 エディット・ピアフがこの曲を発表したのは1950年、今から半世紀以上むかしのことですが、時の流れにも色褪せることのない煌きをみせる名曲です。
 この曲はピアフが、その恋人だったプロボクシング世界ミドル級チャンピオン、マルセル・セルダンとの悲恋を投影させたものと言われていますが、実際に作られたのは、セルダンが飛行機事故で突然の死を遂げるより前のことです。図らずもピアフは曲の中で恋人の死を予言してしまっているわけです…

 原曲の詩は、あなたの為なら友も祖国も捨てる、盗みだってできる、人に笑われたって平気…というピアフの魂の叫びが燃え上がったような激情的なものです。
 別府は、この詩を出来るだけ原曲のイメージが伝わるように訳して、それを台詞として使っています。



 ♪ もしあなたが死んで遠くに行っても 私はかまわない
   だって私もいつかは死ぬ
   いつの日かきっと神様が愛し合う2人を永遠の空の中むすびつけてくださるでしょう


 
 いつも応援をいただきましてありがとうございます。
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