FC2ブログ
07 // 1.2.3.4.5.6.7.8.9.10.11.12.13.14.15.16.17.18.19.20.21.22.23.24.25.26.27.28.29.30.31. // 09

直島 

 8月29日(日)に別府が、そのイベントの1つとしてライブをさせていただく瀬戸内国際芸術祭ですが…
 8月12日の記事に書かせていただいたとおり、芸術祭そのものは先月から始まっていて10月の末まで、瀬戸内海のいくつかの島などを舞台に開催されることになっています。
 その芸術祭の舞台になっている島の1つ、直島について、今日は少しお話をさせてください。

 実は別府は、この直島で何度かライブをしたことがあるのです。

 

 007ジェームス・ボンドをご存知でしょう。
 たぶん世界中で1番有名な、このスパイの原作小説の1つに「赤い刺青の男」という作品があるのですが、その中で直島が小説の舞台となっているらしいのです。
 そして地元香川県では、この原作を映画化した007映画のロケを直島に誘致しようという運動が、何年も前から大真面目に展開されているのです。
 別府は、その運動の一環として行われてきたイベントに何回も呼ばれてたんですね。
 上の写真は3年前の夏に直島で行われた「ボンドナイト」イベントのとき、海の駅の特設ステージで歌ったときの別府です。このときは「ボンドガールコンテスト」とかもあって、ギャラリーも数百人になってたし、ビックリでした。

 でも、そういう仕事がらみは別にして、直島はすごく好きな場所です。
 プライベートでも何度も行ってるんですよ。
 ベネッセハウスという、すごく素敵なリゾート施設があるので、そちらでユックリという手もあります。
 別府は財布の中身と相談した結果、そちらではアートミュージアムやテラスといったところで、ゴージャスな雰囲気だけ満喫させていただきまして、宿泊はパスしましたけど。あはは、ごめんなさい。

 古民家に現代美術をコラボさせた古民家プロジェクトの一群やら、地中美術館といった不思議な空間。文字通り、美術館が地下にあるんですよ。あとね、007記念館もあります…
 もちろん島内のそこかしこから、瀬戸内の海が一望できますし。
 それに港で借りれる自転車とかで回ると身に沁みて分かりますが、結構広い島です。
 ぜんぜん観光化されてない素朴な雰囲気の一帯もたっぷりです。
 また行きたいなー
 いつの日か、この島にプライベートスタジオを持つというのが別府の夢です。

 a0003_000080.jpg

 1枚目の写真でも、歌ってる別府の後ろに赤いカボチャのオブジェがありますよね。
 ごめんなさい。このオブジェが何なのかは、今も知りません。ただ、そこにあるのは間違いないです。港に着いて船から下りたら、すぐあります。

 naoshima.jpg

 最後のこの写真ですが…
 3年前のライブのあと、帰りの船に乗ろうとしたら、素敵な音楽を奏でてくれている不思議な一団と遭遇したシーンです。写真左端は、国籍不明の一団と一緒に踊り狂う別府でございます。


 
 いつも応援をいただきましてありがとうございます。
スポンサーサイト



[edit]

trackback: -- | comment: 4