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誰も皆いつか齢かさねてく、一番大切なものを胸に抱きしめて♪ 

 「谷間に三つの鐘が鳴る」というシャンソンがあります。
 エディット・ピアフの歌うこの名曲をお聴きになった方もいらっしゃるかも…
 「三つの鐘」とは「誕生」「結婚」そして「死」を告げる教会の鐘の音とのことです。
 山あいの町で市井の一員として生きたジャン・フランソワの平凡な一生を歌ったこの曲のラスト、ピアフの絶唱は心に沁み渡るようです。

 別府は2008年6月に高松のアルファあなぶきホールで行ったコンサートのラストの曲として、この曲を選びました。

 
 (2008.6.20)

 昨日の記事で動画をご紹介させていただいた別府のオリジナル曲「愛を抱きしめて」は、実はこの「谷間に三つの鐘が鳴る」と同じテーマを扱ったつもりです。
 この世に生まれ出でた命、私たちの一生はけっして平坦な道のりではありません。悩み、苦しみ、そして傷つきながら生きている、それは避けることのできない定めのようなものなのかもしれないけれど、その旅路のはて、私たちはきっと、この世界で見つけた一番大切なものを抱きしめているに違いない。私はそう思って生きてるよ、そんな感じです。
 自分で書いといて何ですけど、ちょっと大げさ?
 ホントのところ、なんかちょっとイイナと思っていただければ、しあわせなんですけどね(笑)

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