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ディヴィエント・アン・ドウル(Divent an dour) 

 前回に続いて5月14日の高松でのコンサートの様子を収録した動画のご紹介。
 今日の曲は「ディヴィエント・アン・ドウル(Divent an dour)」です。
 TVのCMにも使われていましたから、実際に聴いていただければメロディーに聞き覚えがあるという方も多いと思います。
 この歌の起源はケルト地方ということで、もともと"The water is wide"という題名で英語で歌われることが多い曲なのですが、フランスのフォークグループ「トリ・ヤン」が2004年に発表したアルバム「マリーンズ」の中で、この曲をフランス語とブルトン語(ブルターニュ地方の言葉)で歌って注目を集めました。そのときの曲名が"Divent an dour"です。
 コンサートでは一部に別府の訳詩をつけて歌っています。5月29日の記事で訳詩の一部を紹介させてもらってますが…
 ゆったりとした優しい旋律に秘められた熱い想いを伝えたいというイメージを持って歌ってみました。



 越えたくても越えられない海、そのもともとのイメージはドーバー海峡だったのだろうかと想像できますが、その海にタトエられた何かを越えようとした曲中の男女の未来がどうなるのか?
 皆さんはどう思いますか?
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