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いつもそばに 

 本日はいつもより早起き。
 眠い目をこすりながら新大阪駅へ
 えーと、瀬戸大橋を渡るのは今週何回目だっけ…
 本日も快晴なり

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 気持ちいい!
 高松駅にて在来線に乗り換えてと。
 到着いたしました「屋島駅」でございます。

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 駅の周辺からは、屋島はあまり良くは見えません。

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 かろうじて見通しのきく場所から1枚撮ってみました。
 あ、ちなみに屋島は「島」ではなくて地続きなんですけどね(大昔はともかく)。
 別府の生まれ育った町です。
 勝手知ったる裏道をスタスタと…
 今日は亡き母の三回忌でした。

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 早いものですね、もう2年か…
 しばし想い出にひたってまいりました。

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 さて、明日からまた大阪で頑張ります。



 
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 今年も「大阪ヴォーカルコンクール」の審査員をつとめます。
 今回は審査結果の集計中の時間に、別府のミニコンサートもおおせつかっております。4~5曲歌うことになりましょうか。
 11月30日(木) 池田市民文化会館小ホールです。
 お得な前売券(数に限りがございます)のお問い合わせは、やさかオフィス 06-6231-5656 まで。

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 12月2日(土)は、香川県丸亀市の D's CLUB にて。トリオとしては初出演です。

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 ニューアルバム「ばら色のJE T’AIME! 」Amazonにて発売中です。
 下のジャケット写真をクリックすると、試聴できるサイトが開きます。

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 本日の1曲は「蔦がゆれる」です。

 
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名ギタリスト 故 川瀬眞司さんを偲びます 

 川瀬眞司さんというギタリストをご存じでしょうか。
 本邦におけるジプシースウィング(ジプシージャズ)のギタリストの第一人者、というより、わが国において、この音楽のジャンルを切り拓いた方と言われています。

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 こう書いている別府ですが…
 実のところ川瀬さんの生演奏を聴いたことがありません。
 そしてこれからも聴くことは出来ません。
 川瀬さんは今年の5月22日に鬼籍に入られてしまったからです。
 痛恨時というべきでしょう。

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 この日曜日11月12日に茨木市福祉文化会館にて、川瀬さんの追悼コンサートが開催されました。
 会場は、地元茨木在住だった名ギタリストとの別れを惜しむ人々でぎっしりとなりました。

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 追悼コンサートですが、ステージは大阪テイスト満載、とぼけた味わいのおしゃべりが続き、客席からは次々と爆笑の渦が沸き起こります。
 多くの人々に慕われた生前の川瀬さんのお人柄が偲ばれます。

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 川瀬さんがリーダーを務められていたジプシースウィングバンド・カフェマヌーシュは2本のギターと1本のコントラバスという構成でした。
 この日の追悼コンサートでは、川瀬さんと縁の深かったギタリスト伊藤淳介さんが加わり、そしてまた同じく深い縁をもったヴォーカル ZaZa さんが彩りを添えます。
 弦楽器が繰り出す魔法のようなキレのよいリズムが、ジプシーのスウィングを刻み、聴く者の魂を揺さぶります。

 川瀬さんと長年労苦を共にされた残された2人のメンバーは、今後も新しいメンバーを加えることなく2人で「カフェマヌーシュ」を続け、ゲストプレーヤーを招きながら活動を続けるそうです。

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 現在の「カフェマヌーシュ」、マカフェリギター山本佳史さん、ベース中村尚美さんのお2人です。
 はい、言うまでもありません。
 1人は、わが別府葉子シャンソントリオのベーシスト尚美ちゃんです。

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 日本の現在のジャズシーンにおいて、独自のオーラをまとい、抜群の実力をもって燦然と輝くベーシスト中村尚美を、わがトリオのメンバーの1人としていることは別府の誇り以外のなにものでもありません。
 そして、もし叶うことならば、別府とともに進む尚美ちゃんを、これからも川瀬さんが見守ってくださいますように。



 
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 12月2日(土)は、香川県丸亀市の D's CLUB にて。トリオとしては初出演です。

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 ジャケ写beppu3

 今日の1曲は「黒い瞳」です。

 

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方言今昔 

 昨夜の D’s CLUB のライブは、合言葉「カギブイ」が乱れ飛ぶ…
 なんてことは全然なくて、どちらかと言うと、のんびり寛いだライブでしたが…
 でもブログやフェイスブックで興味を持ってというお客様も何人か来てくださっていて、嬉しくもあり難いことでございます。

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 ところで別府は今、ふるさと香川県に滞在中なわけですが、ふと思ったことがありました。
 方言って、時代とともに変化していきますよね。
 子供の頃よく使われていた言葉(方言)が、いつの間にか使われなくなっていたり、お年寄りの使う言葉に意味の分からない言い回しがあったり。
 日本でテレビが一般家庭に普及していから多分もう半世紀近く経っているんじゃないかと思うのですが、テレビの普及は、それ以前とは比較にならないほど、標準語を中心とする方言以外の言葉が日常の中に流れ込むという状況を作り出したはずです。
 歴史的にみると、この半世紀は方言の激動期だったんじゃないのかしら。

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 いえね、最近「ひしてがい」という方言が友人との間で話題になりまして…
 別府は意味が分からなかったのですが、友人は「え、むかしはよう使うてたでないん」なんて言うもんですから。
 「ひしてがい」一日交代でという意味らしいです。
 「降ったり晴れたり、ひしてがいやのぉ」なんて使うみたい。

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 なんて話をするうちに、これはどうな、ほんだらこれは?なんて…
  「やぎろし」   用例「やぎろしげな格好してからに」
  「じょんならん」 用例「もうこななったら、じょんならんぞ」
  「がいに」    用例「がいにがんばっとるの」
  「しにいる」   用例「きのうぶつけたとこ、しにいっとるが」
  「なしんなる」  用例「もうなしんなったんな!」
  「めんめ」    用例「めんめでしまい」
  「おげる」    用例「がいにおげるけん、じょんならんわ」

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 別府にも、まあ、だいたい分かるというレベルです。
 でも讃岐弁で作られた曲があったとしましょう。
 日本語を勉強した外国人が、その曲を訳そうとしたら、呆然とするでしょうねぇ…



 
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 2017 新春ミニツアーは、2月4日(土)大阪、2月5日(日)名古屋、2月18日(土)東京です。
 おいでませ~

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 本日の1曲は「花祭り」です。

 

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終わりのない闘い 

 この絵、どこかで見た記憶がありますよね。

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 わが国では「民衆を導く自由の女神」という題名で知られているドラクロワの作品です。
 1830年のフランス7月革命をテーマにした作品で、フランス語では
 “La Liberté guidant le people”
 直訳すると、人々を導く『自由』となります。

 つまりマリアンヌと呼ばれる中央の人物(トリコロールの旗を持つ女性)は実在の人物をモデルにしたものではなくて、擬人化されたフランスそのもののイメージ(自由の女神)なのです。

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 だからマリアンヌは、フランスのコインにも登場するし、フランス政府のロゴに使われたりするわけでして。

 日本でも大変人気のあるフランスの歌手パトリシア・カースが1993年に発表した曲にも、ずばり “La Liberté(自由)” という作品があります。
 日本で紹介されているシャンソンとしても「自由と踊れ」という題名で人気の曲です。

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 むかし別府が付けた日本語訳詞で一部を紹介させていただくと…

   手にギター 手にヴィオロン 
   通りで 橋げたで 夜更け
   行く当てもなく祖国歌うシャンソン
     ………
   焼き栗売りの声ひびく
   メトロの出口うずくまる
   愛を求めても叶わぬ
   ボヘミヤンが歌う
   La (ラ) liberté (リベルテ) 自由はどこへ
   La (ラ) liberté (リベルテ) 夢の果て

 歌われているのは、戦争で祖国を失い、自由を求めてフランスにやって来た移民たちです。

 人類の歴史は人々が自由を求めてきた歴史
 今も終わらない、そしてこの先も、たぶん終わりのない…



 
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 今年の夏のミニツアーは、大阪、名古屋、東京、甲府と周ります。大阪(Lコード54591)、東京(Lコード71912)はローソンチケットにて発売中。

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 (クリックで拡大します)

 あと7月31日(日)、高松で和みな感じで歌います。
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 上のちらしをクリックすると、ご案内リンクが開きます。

 今日の1曲は「フレディもしくは三教街 ~ロシア租界にて」です。

 

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ノスタルジーの午後 

 6月は雨の多い季節ですが
 たまに抜けるような青空の日があります。
 昨日は、そんな初夏の1日でした。

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 しばらくぶりに家に遊びにくる友人のために、飲み物でも買っておこうと外に出たとき
 アスファルトからの照り返しの眩しさに目を細めながら、歩いていると、遠い日の記憶が思い出されました。
 あの頃も、こんな季節には、日の光りがやたらと眩しかったなぁ…

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 学生時代、別府は京都に下宿していました。
 そこかしこに、いにしえの面影を感じさせる、落ち着いた佇まいの街
 ブラブラと散歩したり
 喫茶店の窓から、ぼんやり外を見ていたり
 誰かの部屋に集まって、遅くまで話し込んだり

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 やがて学生時代は終わりをつげ、私たちはそれぞれの道を歩み始める。
 私たちがよく歩いたあの街は、今はどんな風に変わったのだろう。
 あの頃の友人たちと一緒に歩いてみたい気もするけど…

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  © Trang Nguyen

 本当に一緒に、あの頃の思い出を探す機会はもうないんだろうな。



 
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 (クリックで拡大します)

 今日の1曲は「哀しみのソレアード」です。

 

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