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高松でのディナーショーを振り返ったりする 

 高松のクレメントホテルで、ディナーショーをやってきました。

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 「Thank's Music Fair」別府葉子 シャンソン&ディナー でございます。
 クレメントホテルは、高松駅のすぐ前にあって、とても便利。
 (というか、クレメントという名前のホテルは、どこもJRの駅前にあると思います、たぶん。だってJR系のホテルだから)

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 ホテルの中も、なかなかシックな雰囲気でございます。

 今回は、ライブ中の写真がないので、控室での様子など…
 いや、だから控室では、相棒の鶴ちゃん(鶴岡雅子さん)と2人だけですし、何というかくつろいでいたし…

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 妖艶マダム風に佇んでみたりして(笑)
 う~ん、やっぱりセクシーな感じにならないのよねー
 というわけで、「着衣のマハ」風をねらってソファで、けだるい感じに横座って撮ってもらったのだけれど、ピンボケだった!ので、さらにレタッチソフトで絵画っぽく仕上げてみました。

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 誰?(笑)

 ディナーショーの方は、しっかり歌ってきましたよぉ
 初めてライブに出した曲もあったし。
 でも、そういう曲に限って、本番中に譜面が見当たらないという大失態が!
 書いたばかりの譜面なので、譜面なしでは歌いづらいし、進退極まった感じだったのですが…
 ベーシストの冨山利三さんが、「僕はピアノの譜面みるから、これ使って」と自分の譜面を渡してくれました。ナイスアシスト!

 結局、その譜面は、別の譜面にぴっちぴっちに張り付いていたということが終演後に判明しました。
 こういうステージでは、自分で譜面をセットしないので、順番に揃えてきっちりとクリアファイルに詰めた譜面を、ほかの人に託したことで発生した人生初の珍事でした。

 その他にも何曲か難しい曲もあったのですが…

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 この人が頑張ってくれました。
 終演後、2人で打ち上げ中の鶴でございます。
 鶴「私はもっと頑張らんといかんのやぁ」と話しておりましたが、次のステージに上がろうとするが故の苦悩でしょう。
 美女?2人の夜は、ひっそりと更けるのであった…


 
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 本日の1曲は「枯葉」です。別府のピンチを救ったベーシスト冨山利三さん、ばっちり登場してます。

 

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2014.8.2(土)大阪コンサートです 

 大阪ライブが決まりましたよぉ

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 別府葉子シャンソンコンサート2014 Summer in 大阪
  2014.8.2(土)
  13:45開演 (開場13:15、終演予定15:30ころ)
  会場 ミノヤホール(大阪市北区中津1-2-18)      
      06-6371-8478
  チケット 前売り 3,000円 (当日 3,500円)
        全席自由席
  出 演
     ヴォーカル&ギター 別府葉子
     (伴奏)ピ ア ノ  上田裕司
         コントラバス 奥田 稔
     (ゲスト演奏)ヴァイオリン 会田桃子

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 写真は、昨年8月の大阪ライブのときです。
 なぜか浴衣、シャンソンだけど(笑)

 前売チケットは6月上旬、ローソンチケットにて発売開始です。
 発売開始日が確定しましたら、改めてご案内させていただきます。
 なおローソンチケットは、最寄りのコンビニエンスストア「ローソン」でお買い求めいただけます。

     loppi.jpg
 ロッピーと呼ばれる、こんな機械です。

 ちなみにコンサートの内容がどういうものかと言いますと…
 「フランスの流行歌シャンソンを、アコースティックサウンドで演奏。1950年代頃までのフランス情歌・哀歌、60年代のフレンチ・ポップス、現代のジャズ、ロックまで、フランスの音楽を幅広くカヴァーする。」
 以上、ローソンチケットに送った企画書より、でした(笑)

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 今回のコンサート、大阪ライブとしてはしばらくぶりにヴァイオリンの桃ちゃんこと、会田桃子さん(東京在住)が参加してくれます。
 桃ちゃんのヴァイオリンは、聴く人の心を鷲づかみにする音色ですからね。
 聴く価値あり、です、絶対。
 桃ちゃんの東京での別府コンサートでの映像です。

 

 生で聴くと迫力3倍増しですよぉ
 桃ちゃんのヴァイオリンの迫力に負けないようにと、別府も静かに燃えるのであった!


 
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 本日の1曲は別府のオリジナル曲「月虹(げっこう)」です。このときのバックのヴァイオリンが桃ちゃんです。その音色に耳を澄ませていると、別府は涙がにじみそうになります。

 

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ラーメンとビジネスマンと、あと… 

 昨日は、外に1歩出たとたんに「わー、あったかい」と思いましたが、関西方面は、なんと今年はじめての夏日だったとか。
 あったかいなと思うはずですよね。
 別にそのせいではないと思いますが、今日のお昼は、突然ラーメンが食べたいという情熱に襲われまして…

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 えへへ、こちら神虎ラーメンでございま~す
 柚子こしょうでいただく餃子もナカナカなんですよ。
 大阪に4~5店くらいでしょうか、店舗展開しているお店みたいですが…

 ふー、食べすぎた~
 というわけで帰ってから、しばらく横になって休んでたりしました。

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 閑話休題…
 鹿児島ライブのために鹿児島入りするまで、もう10日余りです。
 ちゃんとプログラムの曲のおさらいしとかないとね。10日のうち半分は、高松で教室のお仕事がありますし、早めに準備しとかないといけません。
 ライブを主催してくださる しいばたかしさんの番組、エフエム鹿児島の「Bonsoir chanson しいばたかし今夜は貴方と」(この4月から毎週土曜日PM8:30~8:55に時間変更だそうです)では、今日は別府の「あるビジネスマンのブルース」を流して下さったみたいです。

 

 この歌を聴くたび、ニューヨークの高層ビルのオフィスで夜の街を見下ろしている成功したビジネスマンのイメージが浮かびます。
 ビジネスマンとしての成功は、私の誇り、それは間違いないのだけれど、心の奥深い片隅にある、何かを忘れてきてしまったような寂しさは何なんだろう…

 ところで別府、鹿児島ライブも終え、GWの丸亀お城祭り野外ライブも終えた後、とっても楽しみな自分へのご褒美があります。
 じゃーん

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 (クリックで拡大します)

 別府の大好きなピアニスト吉川隆弘さんの今回のリサイタル・5月17日(金)西宮市プレラホール はショパンの作品をラインナップしたプログラムみたいです。
 吉川さんは、ミラノ在住の日本人ピアニストですが、下のフライヤーの裏面を拡大していただくとプロフィールなどご覧いただけるかと。

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 (クリックで拡大します)

 別府は、関西方面でのコンサートには大抵おじゃましております。
 はー、たのしみ!


 
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Sさんへ 

 了解しました

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「最強のふたり」 

 別府、自分の中での今年の NO.1 映画作品が決定しました。
 「最強のふたり」です。

 

 別府、不明にして、ウェブ上で最初にこの作品の情報にふれたとき、てっきりアメリカ映画だと勘違いしてしまいました。
 首から下が全て麻痺している白人の富豪と、彼を介護することになったスラム出身の黒人の青年の出会いと友情って…
 異なる文化の出会い、衝突、和解、理解、友情、ハリウッド映画が手を替え品を替えて、繰り返し繰り返し生み出し続けてきたお得意のテーマですもの。
 それは 200 年の歴史しか持たない若い移民国家の映画の都から生み出されるに、とてもふさわしいテーマなわけですし…

 でも、この作品、観れば分かりますが、フランス映画で、そしてすごくフランス的です。
 辛辣で、容赦がなくて、無遠慮なのに、大人の成熟が、作品全体にある種の洗練をもたらしていると感じられます。

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 (以下、ネタバレとまではいきませんが、作品の内容に一部言及しています)

 黒人青年がゲラゲラ笑いながら富豪に話しかけます。
 「障害者がいる所はどこだと思う? …置き去りにされた場所だよ」

 このブラックすぎるジョークを不愉快に感じるか、それとも魂の結びつきは、同情心などからではなく、立場を超えて対等に向かい合う自立した精神から生まれるのだというメッセージと受け止めるかは、人それぞれでしょうが、この作品は 2011 年のフランス最大のヒット作で、記録的な大入りだったそうです。この作品が人の心に訴えかける目覚ましい力を持っていることだけは間違いありません。

 原題の “Intouchables” は英語の untouchable と同じ意味、直訳すれば、さわれない、触れてはいけないという意味の言葉ですが、幅広い意味でつかわれることの多い言葉のように思います。
 この作品の題名としても、いろんな意味を含んでいる気がします。作品自体がタブーに挑んでいる側面もあると思いますし、主人公たちの関係を指して(人が触れることのできないような)至高のものと言っているのかもしれません、あるいは交わり合うはずのなかった2つの人生の出会いを暗示しているのかもしれません…

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 出会うはずのなかった2人が出会い、互いを変えていく。
 映画の始めの方と、ラスト近くで、黒人の青年は、2度同じようなシチュエーションに遭遇します。
 最初のシーンでの青年の振る舞いは暴力的ですが(ある意味、爽快です、笑)、2度目のシーンでは、彼のしゃべるフランス語が、とても洗練されたものに変わっているのが印象的です(それは字幕からも十分に伝わります)。
 一方、富豪の方がどう変わったかは、観てのお楽しみですかね(笑)

 あ、忘れてた。
 この作品、コメディーです。
 2人がオペラに行ったシーンなんてもう、抱腹絶倒でしたー


 
 いつも応援をいただきましてありがとうございます。

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